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広州広船(グアンジョウ・シップヤード、0317.HK)広州広船(グアンジョウ・シップヤード、0317.HK)は、

造船、修理、コンテナの製造、鉄骨の製造、電気機器の製造、コンピュータの修理などをやっています。

売上の大半が造船です。 

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中国中鉄(チャイナ・レイルウェイ、0390.HK)中国中鉄(チャイナ・レイルウェイ、0390.HK)は、

いろんなことをやっている会社です。

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00384log.gif中国燃気 (チャイナ・ガス・ホールディングス、0384.HK)は、

天然ガスの販売したり、ガスパイプラインを敷いたり、不動産開発をしている会社です。

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TOM集団有限公司(トム集団、2383.HK) TOM集団有限公司(トム集団 、2383.HK)は、 

中華圏でのインターネット、メディア、広告サービス企業。長江グループのIT、メディア分野を担っています。1995年から香港のニュース・情報を中心にポータル事業を立ち上げ、コンテンツの充実とeコマース分野にも展開。2001年以降、次々と台湾メディアを買収、また中国でもネット放送事業、音楽映像産業へと進出を加速。04年2月にTOM.COM LIMITEDから社名変更。

最近では、E-BAYとの提携を開始したり、先日、米国大手SNSのフェイスブックへの出資のうわさがニュースになっていますね。 

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恒安国際(ハンアン・インターナショナル、1044.HK) 恒安国際(ハンアン・インターナショナル、1044.HK)は、 

家庭用品(ティッシュ・紙おむつ・生理用品等)の製造・販売をする会社です。

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高宝緑色(グローバル・グリーン、0274.HK) 高宝緑色(グローバル・グリーン、0274.HK)は、 

家庭用品の製造・販売、工業製品の製造・販売、コスメ・スキンケア製品の製造・販売、バイオ製品の製造・販売をする会社です。

化粧品部門をスピンオフ(本体と分離させて上場する)させる申請を香港証券取引所に出していますね。

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中興通訊(ZTE,0763.HK)の画像 中興通訊(ZTE、0763.HK)は、 

無線通信事業、光・データ通信事業、固定電話回線関連機器のデザイン・開発・製造・販売をする会社です。

中国の通信設備業界では第2位の会社で、中国の通信会社(チャイナモバイル、チャイナユニコム)の設備投資計画の影響を受ける会社ですね。

次世代の携帯電話の導入が中国ではあまりすすんでいませんので、業績の伸びはいまいちですね。

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上海棟華(シャンハイ・トンバ、8251.HK)は、 

アスファルトの販売をする会社です。

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聯想集団(レノボ・グループ、0992.HK)聯想集団(レノボ・グループ、0992.HK)は、 

ノートブック、デスクトップ、モバイルハンドセット製造をする会社です。

05年4月にIBMのPC業務買収をすべて完了し、世界第3位のPCメーカーに。

国内市場シェアは35%に達しています。

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鞍鋼(アンガン・スチール、0347.HK)鞍鋼 (アンガン・スチール、0347.HK)は、 

親会社は中国最大の鉄鋼メーカー鞍山鋼鉄集団です。

遼寧省鞍山市に本社を置く総合鉄鋼メーカーです。

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北京物美(ウーマート、8277.HK)北京物美(ウーマート、8277.HK)は、 

ウォルマートを手本とした、スパーマーケット、コンビニエンスストア、ハイパーマーケットの運営及び管理をしている会社です。

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鄭州燃気(ジャンジョウ・ガス, 3928.HK)鄭州燃気(ジャンジョウ・ガス, 3928.HK)は、 

天然ガスの販売、ガスパイプラインの建設、ガス器具の販売をしています。 

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北京発展(香港)(ベイジン・デベロプメント・ホンコン、0154.HK)北京発展(香港)(ベイジン・デベロプメント・ホンコン、0154.HK)は、 

親会社の北京発展(0392.HK)が43%を保有するIT部門が独立会社ですね。 システムインテグレーション、情報ネットワークの構築、ITテクニカルサポート・コンサルタントサービス、ソフトウェアの開発・販売、レストランの経営、賃貸用オフィス不動産への投資をやっています。なんで、レストラン経営や不動産投資までIT部門やねん?

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中国林大(チャイナ・グランド・フォレスト、0910.HK)中国林大(チャイナ・グランド・フォレスト、0910.HK)は、

環境森林事業を行っている。

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銘源医療(マイ・メディケア、0233.HK)銘源医療(マイ・メディケア、0233.HK)は、

プロテインチップの製造・販売、IT機器・周辺装置の販売、不動産投資を行っています。 

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天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK) は、

コンテナ荷役部門、非コンテナ貨物の船内荷役部門、倉庫・代理サービス部を業務で行っています。 

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雨潤食品(ユラン・フード、1068.HK)雨潤食品(ユラン・フード、1068.HK)は、

 加工食肉の製造・販売を行っている。

2004年から日本の伊藤ハムと提携で、北京に合弁で会社をつくり、日本のハムを中国に販売する拠点になっています。

伊藤ハムが60%、雨潤食品の子会社が25%の出資なので連結対象ではないですけど。

中国における合弁会社設立のお知らせ

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北京国際空港(ベイジンエアポート、0694.HK)

北京国際空港は、

 北京首都国際機場(北京空港)での各種業務を行っている。

現在、第3滑走路建設が急ピッチで進められているが、この部分の買収はまだ親会社からいくらで行われるのか決まっていない。

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2週間の滞在を経て25日に北京に帰国しました。

神奈川の大磯ロングビーチにずっとこもって、セミナーを受けていました。

「心のチキンスープ」のマーク・ビクター・ハンセンの話を生で聞けるとは思っていませんでした。

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香港証券取引所(HKEX、0388.HK) 香港証券取引所(HKEX、0388.HK)は、

株式取引所、先物取引所、決済業務、業務サービスの提供及び販売を行っています。

最近の本土からの香港株直接投資の試験的導入により、注目を集めている香港株式市場を運営している会社です。

今回の処置によって、香港株の取引が増加すると予想されることから、取引システムの強化にも乗り出しているようですね。

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世紀陽光(CENTURY SUNSHINE ECOLOGICAL TECHNOLOGY HOLDINGS LTD, 8276.HK)中国株の世紀陽光(サンシャイン)は、

業種は環境・水処理等になり、農業分野における複合微生物肥料・有機肥料・有機複合肥料の研究開発および生産販売 を行っています。

6月のニュースにおいて、最近稼動する予定だった工場が、環境アセスメントに引っかかり操業許可が下りず、その影響は今年度の予定生産能力の4割にあたります。

彼らは今年度の生産能力を100万トンまでにするといっており、この稼動予定だった工場の生産能力は40万トンのようですから。

結論として、その影響による株価下落は現時点では妥当だと思います。

そして直近の中間決算の前年比がおおむね7-10%の伸びなので、将来の業績も今後同じ成長を遂げる前提の株価に現在は落ち着いています。

ということは、工場の稼動が思ったより早く再開されたり、現在進めている積極的な買収によって、今年度か来年度の生産に寄与することになれば、本来の価値は現在の株価よりも高まると考えられます。

いつ再開されて、今後の生産能力の見込みは皆さんの調査能力に掛かっていると思いますが、現在の株価は将来の生産能力を読みきっていないとおもいます。 

では、事業概要をもう少し詳しく見ていくと、

中国トップクラスの生物有機肥料メーカーで、すべての製品を商標「緑滴」で販売しています。

肥料製品はお茶や果物、野菜、ピーナツ、食糧作物などに使用可能です。

2004年2月、香港GEM に上場しています。

中国最初の生物有機肥料を取り扱う上場会社だそうです。

林業用肥料やバイオ農薬の生産、販売も開始しています。

中国生物有機肥料産業におけるリーダー的地位の維持に向けて競争力の構築を積極的に進めています。

主たる上場取引所は、香港GEMです。

銘柄名は以下のとおりです。
英文で、Century Sunshine Ecological Technology Holdings Ltd. 
略称は、センチュリーサンシャイン
中国語では、世紀陽光生態科技控股有限公司

取引銀行は、DBS銀行(香港)の1行。

監査法人は、Pricewaterhouse Coopersです。

本社は、マカオです。

決算期は、12月末です。

最低株の売買ができる単元株数は5,000株で、
購入するためには最低4,000香港ドル必要です。

直近の株価は、0.80香港ドルで、
時価総額は、約246億円です。

それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。 

前年度末の倍率評価でいくと、高い倍率になっています。
PER(株価収益倍率)は236倍
税引後営業利益倍率は、23倍
営業キャッシュフロー倍率は、20倍
PBR(株価純資産倍率)は6.9倍

現在は、年度末の株価1.47から0.8香港ドルまで下落しているので、倍率評価は記載している半分程度になっているとおもわれます。

株価が割高になっている原因は、高い投資リターンですね。

財務分析の税引後投下資本利益率(ROIC)を見てみましょう。
直近は75.1%です。5年間をみても61~87%で推移しています。

皆さんROAやROEみても、投資家のリターンは正確にはわかりませんから注意が必要です。

投資家とはこのサイトをご覧になる株主だけではありませんから?

わからない人は、株式投資は控えて、勉強を先にしたほうがいいと思います。

営業利益率が40~44%と高い数値で推移しています。

農業銘柄関係でありがちな高い収益率ですね。

超現代○○や、チャイナグリーンに良く似ています。

急成長で投資をしているにもかかわらず、投下資本回転率も1.8倍となっており、投資のスピード以上に売上げが伸びています。

収益率が良くても、投資が先行し、売上げが追いついてこなければ、当然リターンは下がってきますから、営業利益率だけをみていても意味がありませんから注意してね!

損益計算書キャッシュフロー計算書をみても、着々と成長していながらも、フリーキャッシュフロー(営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを差し引いた後の投資家が自由に使う判断ができるキャッシュ)もずっとプラスを維持しています。

今後毎年10~15%の成長が続き、粗利も変化ないと仮定した時、投資家が年間15%程度のリターンを得たいなら今の株価で購入するのが妥当かと思います。

また、これまでの急成長を織り込むのであれば、現在の株価は割安な状態だとおもいます。

この企業の現在の生産能力や、最近活発に行っている買収情報など(買収金額、生産能力など)の情報はあまりみていないので、わかる人いれば教えてくださいね。

追加のコメントあれば、ミクシーのコミュニティでお願いしますね!

将来株価の計算結果は、近い将来、メールアドレスを登録している人だけがみれるレポートで報告します。


 

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チャイナーウォーター(中国水務集団有限公司,0855.HK)チャイナウォーターは、

中国水務とも呼ばれます。

1999年7月に上場した上下水道事業を行っている会社です。

事業内容としては、電子製品およびコンポーネントの製造・販売、上下水道事業、苗および沙棘製品事業、コンクリート製品の製造・販売などを行っています。

この会社は、汚水処理業務などのコア事業にするため、それ以外の事業を売却しようとしていますね。

このような時期に、その企業の企業価値を把握することは、非常に困難です。

アニュアルレポートに、セグメント別(事業別、地域別)情報で、汚水事業の財務データが出てくるまでは、様子を見たほうがいいですね。

06年度、07年後はこのような関連事業の売却によって、見かけ上損益がよくなりますが、売却する事業がなくなったときに、コア事業でどの程度リターンをあげているのか見物ですね。

でかいことやろうとして、大金を投じても、肝心のリターンがしょぼければ、どうしようもありませんから?

主たる上場取引所は、香港メインボードです。

銘柄名は以下のとおりです。
英文で、China Water Affairs Group Ltd. 
略称は、中国水務
中国語では、中国水務集団有限公司

取引銀行は、DBS銀行、中国(香港)銀行の2行。

監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsuです。

本社は、香港です。

決算期は、3月末です。

最低株の売買ができる単元株数は2,000株で、
購入するためには最低9,160香港ドル必要です。

直近の株価は、4.58香港ドルで、
時価総額は、約785億円です。

それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。

過去5年間の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)は、去年以外わかりませんね。

直近は9%でした。

9%といっても、去年の営業利益率は、122%と売上げよりも多いので、調べる必要がありますね。

しかし、投下資本利益率が9%ということは、投下資本回転率が悪いということですね。

投資はして、資産はたくさんあるがまだ売上げにつながっていないか、もしくは儲からない事業の資産がたくさんあるかどっちかですね。

そこを調べてみないとわかりません。

直近決算期のPERが60倍以上。、PBRは4倍以上。

将来の企業価値算定をするとしても、相当の成長を織り込まなければ、フェアバリューにはならないでしょう。

多分、5年間ぐらいは毎年100%成長ぐらいは絶対必要でしょう。 

来年チェックしても、遅くはないと思いました。

レポートにログインすれば、この企業のニュースがRSSでとれるようにしておきますね。ちょっと時間がかかりますが、お待ちください。

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威高股分(山東威高集団医用高分子製品股分有限公司,8199.HK)山東威高集団は、

ウェイガオグループとも呼ばれます。

 2004年2月に上場した無菌医薬品の製造販売会社です。

使い捨て医療機器の研究開発、生産、販売に従事していて、取引先は解放軍総医院、天壇病院、空軍総医院など医療機関および貿易会社など5380社あります。

93種類2000規格以上を生産し、無菌使い捨て可能な点滴用品、輸血用品、注射器、歯科器材、PVCドレーンなどが主力製品です。

独、英、香港など18の国と地域に輸出しています。

主たる上場取引所は、香港GEM(H株)です。

銘柄名は以下のとおりです。
英文で、Shandong Weigao Group Medical Polymer Company Limited 
略称は、ウィガオ・グループ
中国語では、山東威高集団医用高分子製品股分有限公司

取引銀行は、農業銀行、中国銀行の2行。

監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsuです。

決算期は、12月末です。

最低株の売買ができる単元株数は4,000株で、
購入するためには最低70,400香港ドル必要です。

直近の株価は、17.6香港ドルで、
時価総額は、約2,558億円です。

それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。

過去5年間の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)は、15%から22%で推移しています。

直近は20%でした。

非常に安定しています。

投下資本回転率は、0.8~1.2回転で推移しており、直近は0.8回転です。

ここ5年ほど、毎年10億から25億円程度の設備投資をしており、多少、投資の回収が遅れてきているようです。

しかし、本業の収益は、営業キャッシュフローベースで5年間で7億円から26億円程度に増加し、直近の決算ではフリーキャッシュフローが黒字化しています。

損益計算書の利益の増え方と、フリーキャッシュフローの増え方が連動しており、投資キャッシュフローが増加した分だけ固定資産の増加が連動しているため、財務的なつながりについても問題ない会社かとおもいます。

また、本業の収益性を示す、税引後営業利益率(NOPLAT)は、26~18%で推移しており、直近では26%と上昇しています。

安定的に事業拡大をしながら、収益性を高めている会社です。

気がかりなのは税率ですね。

4~10%の間で推移しており、直近にかけて少なくなって、直近では3.6%しか課税されていません。

これも、いずれ行われる法人税法の改正で、税制面での恩恵を受けられなくなった時に、実効税率は25%まで上昇するので、それを織り込んだ価値算定をする必要があります。

GEMの中では、過去業績をみたかぎり、非常に安定していて、調査したくなる企業ですが、現在の株価は高すぎですね。

直近決算期のPERが38倍、PBRが11倍。

将来の企業価値算定をするとしても、相当の成長を織り込まなければ、フェアバリューにはならないでしょう。

昨今の株式市場の混乱でもし暴落するようなことがあれば、チェックしておきたい銘柄かとおもいます。

そのためには、もう少しアニュアルレポートなど読んで分析しないとね。

レポートにログインすれば、この企業のニュースがRSSでとれるようにしておきますね。ちょっと時間がかかりますが、お待ちください。

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中国建設(3323.HK)中国建材は、

2006年3月に上場した建設資材の製造販売会社です。

主たる上場取引所は、香港メインボート(H株)です。

銘柄名は以下のとおりです。
英文で、China National Building Material
略称は、CNBM
中国語では、中国建材股分有限公司

取引銀行は、中国建設銀行、上海浦東開発銀行など3行。

監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsuです。

決算期は、12月末です。

最低株の売買ができる単元株数は2000株で、
購入するためには最低36,600香港ドル必要です。

直近の株価は、18.3香港ドルで、
時価総額は、約6,155億円です。

それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。

過去5年間で、6~10%のリターンで推移し、直近は7.1%です。

その原因をROICツリーで分解してみてみると、
投下資本回転率は、0.6~0.7回転
税引後売上営業利益率は、10.3~13.8%ですね。

過去の実績からみると、投下資本利益率は6~10%の会社なので、また建設系の製造販売会社なので、劇的にリターンが変わるかどうかは難しいのではと思います。

また、税率が過去の実績では、税引前利益に対して10%未満ですね。

これも、近い将来変更される法人税率改正によって、25%に修正される可能性があるので、その場合この企業の価値は減少する方向に影響をうけますので、現在の税率がなぜ低く抑えられているのか見てみる必要がありますね。

将来価値分析は、分析レポートにログインしてみてください。近々に更新します。

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アンフイ・エクスプレスウェイ、安徽皖通高速道路、0995.HK アンフイ・エクスプレスウェイ、安徽皖通高速道路、0995.HKは、


中国安徽省高速道路運営・管理の会社です。

現状の利益水準でざっくり価値評価してみると。

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グアンシェン・レール(広深鉄路、GuangshenRailwayCo.Ltd、525.HK)

中国株のグアンシェン・レール(広深鉄路、Guangshen Railway Co. Ltd. 525.HK)は、

鉄道路線建設事業貨物輸送事業、旅行・ホテル事業、水道・電気装置のメンテナンス事業、建築資材の販売事業、ケータリングサービス・物品販売事業 をしています。広州、深セン、香港を結ぶ鉄道を運営しており、私も深センから香港に入国する際利用しました。

去年は新しい路線の買収や、それにあわせた資金調達(A株への上場や、銀行からの借入を始めて行う)など、個人投資家にとっては非常に価値が向上する銘柄なのか分析しにくい銘柄だとおもいます。

理由は3点!

  1. A株上場により株主が増えたため、従来どおりの利益成長では価値が下がってしまう。
  2. 新しく路線を買収したことにより、従来以上のリターンをあげる物件でなければ価値が下がってしまう。
  3. 調達した上場資金と、銀行借入金をすべて有効に既存の事業や新しい事業に活用していないと、事業収益を生まない投下資本(非事業資産=余剰資産)が増加してしまう。

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