創科実業は、電動工具、フロア清掃機器、屋外作業機器の設計、開発、製造をおこなう会社です。
招金砿業(1818.HK)は、山東省招遠地区を拠点とした金の探査、採掘、精錬のチャーターをおこなう会社です。
蒙古能源(276.HK)は、鉱物資源の探査、不動産投資、航空機のチャーターをおこなう会社です。
華宝国際(336.HK) は、タバコ用香料、食品用香料の製造、化学製品の販売をおこなう会社です。
高い利益率、高い投資収益、高いPERの香料専門の会社です。
紫金鉱業(2899.HK)は、 金、銅の探鉱、採掘、生産、製錬、販売をおこなう会社です。
>> 紫金鉱業(2899.HK)-3【決算書分析】の続きを読む
中化化肥(シノファート、297.HK)は、 肥料、農業関連製品の生産、調達、流通をおこなう会社です。
システムがうまくうごいたので、再開します。
>> 中化化肥(シノファート、297.HK)【決算書分析】の続きを読む
人和商業(1387.HK)は、 ファーストフードチェーン経営、関連サービスをおこなう会社です。
データが少なく、なんともいえませんが会長ではなく、取締役が7割株を持っているので、3割流通させたと考えると700億円ぐらい調達できたんですかね。
まだ、分析のしようがないですけど。
華潤置地(チャイナ・リソーシズ・ランド、1109.HK)は、 不動産開発、賃貸、管理サービスをおこなう会社です。
今回から当分、PER20%以上の今の時期でも割高な銘柄のうちまだ紹介していないものを中心に紹介します。
不動産会社にありがちな、利益とキャッシュフローがほとんど相関していない例ですね。
詳しい過去業績分析コメントは、メルマガ”最新中国株・中国企業情報”にて
>> 華潤置地(チャイナ・リソーシズ・ランド、1109.HK)【決算書分析】の続きを読む
首長国際(697.HK) は、 鋼材製品の製造、運搬船のチャーター、クレーンのレンタル、電力発電、スチーム、熱水の供給をおこなう会社です。
比亜迪電子(285.HK) は、 携帯電話用部品、モジュールの製造、携帯電話の組立てをおこなう会社です。
太平洋航運(2343.HK) は、 ファーストフードチェーン経営、関連サービスをおこなう会社です。
>> 太平洋航運(2343.HK)-2【決算書分析】の続きを読む
載通(トランスポート・インターナショナル、62.HK)は、民間バスの運行管理、メディア広告サービス、不動産事業をおこなう会社です。
>> 載通(トランスポート・インターナショナル、62.HK)【決算書分析】の続きを読む
デパートの運営、管理、不動産賃貸をおこなう会社です。
>> 金鷹商貿集団(ゴールデン・イーグル、3308.HK)【決算書分析】の続きを読む
通信機器、子供向け学習用電子玩具の製造、通信機器、家電向け電源装置、音響機器の受託製造をおこなう会社です。
>> 偉易達集団(Vテック、303.HK)【決算書分析】の続きを読む
証券仲介業務、自己売買、外国為替証拠金、金、商品、先物取引の自己売買、仲介サービス、有価証券の貸付、保険仲介サービス、金融サービス、投資アドバイザリー業務、資産運用管理サービス、医療事業への投資をおこなう会社です。
ファーストフードチェーン経営、関連サービスをおこなう会社です。
>> 大家楽集団(カフェ・ド・コラル、341.HK)【決算書分析】の続きを読む
不動産(高級住宅、オフィス、小売店舗、娯楽施設、文化財)の開発、販売、賃貸リース、管理所有をおこなう会社です。
デパートの運営、管理、商品の販売をおこなう会社です。
>> 利福国際(ライフスタイル・インターナショナル、1212.HK)【決算書分析】の続きを読む
スポーツ用品の製造をおこなう会社です。
>> 李寧(リー・ニン、2331.HK)【決算書分析】の続きを読む
商業用航空機の整備点検、修理、メンテナンスをおこなう会社です。
>> 香港飛機工程(HAECO、044)【決算書分析】の続きを読む
コンピュータプラットフォーム(EIP)製品の製造をおこなう会社です。
>> 研祥智能科技(エボック、8285.HK)【決算書分析】の続きを読む
コンテナ海上輸送、物流サービス、コンテナターミナル、不動産投資、開発をおこなう会社です。
>> 東方海外(OOIL、316.HK)【決算書分析】の続きを読む
ノート型PC、デスクトップPC、携帯電話機の製造をおこなう会社です。
>> 聯想集団(レノボ、992.HK)-2【決算書分析】の続きを読む
高速道路の開発、運営、管理をおこなう会社です。
>> 合和公路基建(ホープウェル・インフラ、737.HK) 【決算書分析】の続きを読む
冷凍肉の製品、加工肉の製品をおこなう会社です。
>> 雨潤食品(ユラン・フード、1068.HK)-2 【決算書分析】の続きを読む
コンテナリース、コンテナ管理運営業務をおこなう会社です。
>> 中遠太平洋(コスコ・パシフィック、1199.HK) 【決算書分析】の続きを読む
デパートの運営、管理をおこなう会社です。
>> 百盛商業集団(パークソン・グループ、3368.HK) 【決算書分析】の続きを読む
インフラ建設(鉄道、高速道路、橋梁など)、調査、設計、コンサルティング、鉄道関連機器の製造、不動産開発、物流をおこなう会社です。
>> 中国鉄建(チャイナ・レイルウェイ・コンストラクション、1186.HK)-2【決算書分析】の続きを読む
発電施設、高速道路プロジェクトへの投資、不動産賃貸、仲介、管理、開発、ホテルへの投資、管理、レストランの経営、ケータリングをおこなう会社です。
>> 合和実業(ホープウェル実業、54.HK)【決算書分析】の続きを読む
スポーツシューズ、カジュアルシューズの製造をおこなう会社です。
履物の製造・販売、スポーツ用シューズ・衣類の販売をおこなう会社です。

家庭用品(ティッシュ、紙おむつ、生理用品等)の製造をおこなう会社です。
>> 恒安国際(ハンアン・インターナショナル,1044.HK)-2【決算書分析】の続きを読む
不動産開発、投資、販売、航空サービス、飲料水の製造、海運サービス、自動車、衣料品、缶容器などの卸売、小売、金融サービスをおこなう会社です。
>> スワイア・パシフィックB(太古B、87.HK)【決算書分析】の続きを読む
不動産開発、販売、賃貸、駐車場、不動産管理、ドライクリーニング店の運営管理をおこなう会社です。
>> 恒隆集団(ハンルン・グループ、10.HK)【決算書分析】の続きを読む
不動産販売、賃貸、管理、有価証券投資、融資サービス、ホテルの運営、ビル管理をおこなう会社です。
>> 尖沙咀置業(TST プロパティーズ、247.HK)【決算書分析】の続きを読む
石炭の生産、輸送、電力発電をおこなう会社です。
>> 中国神華(チャイナ・シェンフア、1088.HK)-2【決算書分析】の続きを読む
不動産開発、投資、販売、航空サービス、飲料水の製造、海運サービス、卸売、小売販売(自動車、衣料品、缶容器等)をおこなう会社です。
>> スワイア・パシフィックA(太古A、19.HK)【決算書分析】の続きを読む
アパレル製品の卸売、小売をおこなう会社です。
>> エスプリ(思捷環球、330.HK)【決算書分析】の続きを読む
服飾製品、運動用品、家具などの輸出をおこなう会社です。
>> 利豊(リ&フン、494.HK)-2【決算書分析】の続きを読む
石油、天然ガスの探査、開発、製造、石油化学製品の製造をおこなう会社です。
>> 中国石油化工(シノペック、386.HK)【決算書分析】の続きを読む
不動産開発、賃貸、管理、駐車場管理をおこなう会社です。
>> 恒隆地産(ハン・ルン・プロパティーズ、101.HK)【決算書分析】の続きを読む
香港証券取引所の運営、決済機関の運営、情報配信サービスをおこなう会社です。
>> 香港証券取引所(HKEX、388.HK)-2【決算書分析】の続きを読む
不動産開発、不動産投資、インフラ投資をおこなう会社です。
>> 中国海外発展(チャイナ・オーバーシーズ、688.HK)【決算書分析】の続きを読む
都市ガス、ガス関連、ガスの販売、メンテナンスサービス、不動産販売、ガス供給、水供給、下水処理をおこなう会社です。
地下鉄の運行、管理、広告サービス、不動産の賃貸、管理をおこなう会社です。
損益が売り上げより利益のほうが大きいといういびつな形なので調査が必要ですね。
>> 香港鉄路(MTR コーポレーション、66.HK)【決算書分析】の続きを読む
携帯通信事業、関連サービスをおこなう会社です。
私が住む北京でも、営業窓口に3G携帯サービスの受付コーナーができていました。
農村での携帯保有促進といういい面と、3G携帯普及の設備投資が一時的に必要という短期的にネガティブな面を考慮して価値を判定しないといけないですね。
>> 中国移動(チャイナ・モバイル、941.HK)-2【決算書分析】の続きを読む
建築金物品、バスルーム製品、システムキッチン製品の輸入、卸売、小売、建築、不動産開発をおこなう会社です。
監査法人がよくわからないところで、時価総額が小さすぎますし、08-09年上期決算は40%近くの減益なのでこれ以上調べてもっていう会社です。
>> 怡邦行控股(Eボン・ホールディングス、599.HK)【決算書分析】の続きを読む
中国網絡資本(COL キャピタル、383.HK)は、
携帯電話機の販売、不動産開発投資、有価証券売買、投資、金融サービスをおこなう会社です。
>> 中国網絡資本(COL キャピタル、383.HK)【決算書分析】の続きを読む
証券、金、商品の仲介、トレーディング、信用取引、融資、アドバイザリー、引受、先物取引等の金融サービス財務コンサルタント、不動産投資をおこなう会社です。
いわゆる金で金を生む商売ですね。誰も投資しない時期は儲からないですね。
それが読めていないで08年上期で既に赤字ということは、お客に投資をアドバイスする資格がある会社なのでしょうか?
>> 南華金融(サウス・チャイナ・ファイナンシャル,619.HK)【決算書分析】の続きを読む
工作機械の製造、立体駐車装置の設計、組立設置、フォークリフト車の設計、組立販売をおこなう会社です。
作業機械を扱う工作機メーカーですから、設備投資の影響を受けますね。
08年上期段階で減益がはじまっています。
>> 友佳国際(グッド・フレンド、2398.HK)【決算書分析】の続きを読む
オンライン・対面型証券仲介サービス、信用取引サービス、企業向け融資、その他金融サービスをおこなう会社です。
07年までの実績をみればおおっとおもいますが、08年上期時点で60%の減益なので金融危機の影響をモロに受けている会社なんでしょうね。
>> 時富金融服務(キャッシュ・ファイナンシャル・サービス、510.HK)【決算書分析】の続きを読む
富士高実業(フジコン・インダストリアル、927.HK)は、
音響機器、通信機器、マルチメディア製品、電気音響部品の製造をおこなう会社です。
世界的にヘッドフォーンなどの有名なブランドのOEM生産会社なので、世界経済の影響を受けますね。
07年決算から減益になっていますが、利益率や投下資本利益率(ROIC)は維持しています。
しかも、投資は営業キャッシュフロー内におさめて、キャッシュの回収もおこなっています。
>> 富士高実業(フジコン・インダストリアル、927.HK)【決算書分析】の続きを読む
時価総額70億円ぐらいの小さな会社で、最近は毎月の売り上げが前年を下回っています。
http://stock.searchina.ne.jp/data/ynews.cgi?code=01997
でも、08年1~11月までの売り上げは前年比10%増なので、この業界の世界的動向をみて将来性を見ないといけないですね。
>> 峻凌国際(RMIH、1997.HK) 【決算書分析】の続きを読む
通信会社向け無線通信ネットワークの設計、構築、施工をおこなう会社です。
07年に上場して、まだ調達したお金を生かしきった業績がでていないので、ちゃんと調べないとね。
08年上期は40%の減益で、時価総額70億円ぐらいの小さな会社なので。
>> 星辰通信(セントロン・テレコム、1155.HK)【決算書分析】の続きを読む
水道用パイプ、煙道管の製造、水処理、ガス処理システムの製造、環境関連機器の設置サービス、環境関連工事の請負をおこなう会社です。
>> 泛亜環保(パン・アジア・エンバイロメンタル、2369.HK)【決算書分析】の続きを読む
無線通信サービスをおこなう会社です。
>> 中国無線(チャイナ・ワイヤレス、2369.HK) 【決算書分析】の続きを読む
眼鏡製品の製造・販売をおこなう会社です。
過去の実績はグラフからざっくり見ると、いいよーと思いました。
しかし、2008年は外部要因で厳しい経営状況のようですね。
でも久しぶりにアニュアルレポートまで読む気になりましたが、
ページ数が少なくてがっかり。
>> 雅視光学(アーツ・オプティカル、1120.HK) 【決算書分析】の続きを読む
中国における住宅不動産、商業用不動産の開発、販売、賃貸、ビル管理、建設コンサルティングサービス、不動産投資をおこなう会社です。
>> チャイナプロパティーズ(中国地産集団、1838.HK) 【決算書分析】の続きを読む
レジャー、ゲーム、エンターテイメント、ゲーム機器のテクノロジー、コンサルティング、投資銀行業務、金融サービス、不動産、その他投資をおこなう会社です。
>> 新濠国際発展(メルコ、200.HK)【決算書分析】の続きを読む
処方薬、西洋医薬品、漢方医薬品の製造をおこなう会社です。
>> 武夷薬業(ウイ・ファーマ、1889.HK) 【決算書分析】の続きを読む
医療装置の製造、臍帯血バンク(臍帯血幹細胞の検査、分離、保存)、漢方薬の生産をおこなう会社です。
>> 金衛医療科技(ゴールデン・メディテック、8180.HK) 【決算書分析】の続きを読む
有価証券取引の仲介、信用取引、保険仲介、融資、消費者金融、ヘルスケアサービス(医療、老人介護、物理療法、歯科検診)、不動産開発、技術をおこなう会社です。
コングロマリットなので、事業の分析しずらいので、当然価値算出も難しいですね。
無理して分析しないというのも、決算分析をするときに選択肢にいれておいたほうがいいですね。
後は、B/Sのグレーの部分、少数株主持分が多いということは、すべての業績指標において規模は見た目ほどでないと考えて分析しないといけないですね。
>> 聯合集団(アライド・グループ、373.HK)【決算書分析】の続きを読む
物流施設の開発、運営、管理、ガラス製品、有料道路、高速道路の開発、建設、運営、管理をおこなう会社です。
コングロマリットなので、事業の分析はやりにくく、おまけに急に業績がよくなった会社は、スクリーニングには必ず引っかかりますが、たいてい決算書のチェックが必要になります。
>> 深セン国際(シェンジェン・インターナショナル、152.HK) 【決算書分析】の続きを読む
ラミネート板の製造、プリント基板回路(PCB)の製造、化学製品の製造をおこなう会社です。
>> 載通(トランスポート・インターナショナル)【決算書分析】の続きを読む
皆さんがよく使うスクリーニングの基準でいえば、
PER 2.97倍(株価÷一株あたり利益)
PBR 0.45倍(株価÷一株あたり純資産)
配当利回り 10.10%(一株あたり配当金額÷株価)
ROE 15.19%(一株あたり利益÷一株あたり純資産)
負債・資本比率 39.84%(負債÷資本)
3年間平均売上げ成長率 41.41%
3年間平均一株あたり利益成長率 25.9%
>> 建滔化工集団(キングボード・ケミカル、00148.HK)【決算書分析】の続きを読む
2007年度に増資して、財務状態が大幅に変化し、増資した効果がまだ業績に見えてないのでなんともいえないですね。
国の政策が期待が持てる業界ですが、この会社に対する影響が判断できる情報を結局探して判断がはじめてできる会社です。
>> 中国鉄路貨運(チャイナ・レイルロジスティックス、08089.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 海南美蘭機場(メイラン・エアポート、0357.HK)【決算書分析】の続きを読む
今回は【中国株銘柄分析通信】の会員の方からのリクエストで作ってみました。
この依頼した会員、よほど裏情報を持っている方でしょうか?
過去の業績からみると、投資を検討をする詳細分析をしたいとは思えないのですが、なんかあるんでしょうね。
>> 流動電訊(モバイル・テレコム、08266.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 福記食品服務(フ・ジ・ケータリング、01175.HK)【決算書分析】の続きを読む
1位 恒安国際集団 1044
>> 中国株銘柄分析検索ランキング トップ20(08年12月)の続きを読む
>> 雅居楽地産(アジェル・プロパティー、03383.HK)【決算書分析】の続きを読む
株式取引がストップしている時期が長いので、要注意です。まー、業績推移を見ていれば、わざわざ調べる必要もないことがわかります。
>> 中新地産集団(ネオチャイナ・ランド、00563.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 華人置業(チャイニーズ・エステート、00127.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中信泰富有限公司(CITIC Pacific Ltd.、00267.hk)【決算書分析】の続きを読む
>> 復星国際(フォサン・インターナショナル、00656.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 富士康国際(FIH、02038.HK) 【決算書分析】の続きを読む
>> 中国南方航空股分(チャイナ・サザン・エアー、01055.HK) 【決算書分析】の続きを読む
>> 中国外運(シノトランス、00598.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 維紫動力(ウェイチャイ・パワー、02338.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 富力地産(R&F プロパティーズ、02777.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 浙江滬杭甬(ジャージャン・エクスプレス、00576.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 哈爾濱動力股分(ハルビン・パワー、01133.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 上海石油化工股分(シャンハイ・ペトロケミカル、00338.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 東風集団股分(ドンフェン・グループ、00489.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 太平洋航運(パシフィック・ベイシン、2343.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 江蘇寧滬高速公路(ジャンスー・エクスプレス、00177.HK) 【決算書分析】の続きを読む
>> 中海油田服務(チャイナ・オイルフィールド、02883.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> ヤン州煤業(ヤンジョウ・コール、01171.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中海石油化学(チャイナ・ブルーケミカル、03983.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国通信服務(チャイナコムサービス、00552.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 青島卑酒(チンタオ・ビール、00168.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 安徽海螺水泥股分(アンフイ・コンチ、00914.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 維奧医薬(バイタル・ファーマ、01164.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 国美電器(ゴメ、00493.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中煤能源(チャイナ・コール、1898.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 安徳利果汁(アンドレ・ジュース、08259.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国光大国際(チャイナ・エバーブライト・インターナショナル、00257.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国龍工(ロンキン、03339.HK) 【決算書分析】の続きを読む
>> 馬鞍山鋼鉄(マーアンシャン・アイロン、00323.HK) 【決算書分析】の続きを読む
いつも大きな、よさそうな会社をやっているので、たまには投資したくないと一瞬で分かる会社もアップします。
>> ロジャム(08075.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 蒙牛乳業(メングニュウ・デイリー,02319.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中海発展(チャイナ・シッピング・デベロプメント,1138.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 理文造紙(リー&マン・ペイパー、002314.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国遠洋(チャイナ・コスコ、01919.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 洛陽ソ業(チャイナ・モリブデン、03993.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 洛陽ソ業(チャイナ・モリブデン、03993.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国海洋石油(CNOOC、00883.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国国際航空(エアー・チャイナ、00753.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国稀土(チャイナ・レア・アース、00769.HK)【決算書分析】の続きを読む
今年3月上場の会社ですが、大株主の上位に日本人の名前が。。。
よくしらべてみると、お互い協力してやっているみたいですね。
スペースエナジー(株)
日本の技術も入っているとすれば期待できますが、
これが本当かどうか調べるのなら、取引先の会社も調べてみることをオススメします。
個人ができるとしたら上場している会社が中心になりますけどね。
>> 陽光能源(ソーラーギガ、00757.HK)【決算書分析】の続きを読む
2010年までの受注があり、09年までで60億元の受注が決まっているようです。
また、中国政府の「再生可能エネルギー法」の発布と風力発電の大規模開発促進によって、中国国内の風力発電システムの需要は年平均成長率(CAGR)は2010年まで40%に達すると予想されています。
2020年には、現在の発電容量が10倍になる計画で政策を推進しているようです。
この計画にこの会社がどの程度の投資をして、どのくらいのリターンを得ようとしているのか楽しみですね。
とりあえずこれまでの過去業績の分析ポイントは、【中国株銘柄分析の心得】会員にメールで紹介しますので、是非ご覧ください。
>> 中国高速伝動(チャイナ・トランスミッション、00658.HK)【決算書分析】の続きを読む
売上と利益ともに過去5年間順調に成長していますが、本業で稼いだキャッシュ(現金)から投資にまわすキャッシュ(現金)を差し引いたあとの投資家(株主、債権者)が自由に使い道を決めることができるキャッシュ(フリーキャッシュフロー)は5年間赤字のままの会社です。
去年上場したとおもったら、成長企業なのに上場したお金をつかって株主への配当をして、そして今年の株価下落を狙って8月から400万株ほど蔡金楽主席(大株主兼経営者)が買ってますね。
過去5年間の決算書をみただけで、この会社は買いたくない会社だとわかります。
そこについては、今日の無料会員メールでお伝えしますね!
これから紹介する過去業績のグラフの中から週1回以上、紹介した銘柄をピックアップして分析すべきポイントについて取り上げ、【中国株銘柄分析の心得】無料会員にメールで紹介していますので是非ご覧になってください。
>> 聯邦制薬(ユナイテッド・ラボラトリーズ、03933.HK)【決算書分析】の続きを読む
これは損益上の利益は5年間ずっと黒字ですが、現金ベースのキャッシュフロー計算書では、本業から得たキャッシュから投資にまわすキャッシュを差し引いた残りがずっと赤字のケースですね。
また、以前会計不祥事を起こしましたので、会計事務所を変えて信頼回復に努めているところですが、Grant Thornton という世界的には有名ではない会計事務所をつかっていることの評価でこれ以上分析するか決めなきゃいけないケースです。
これから紹介する過去業績のグラフの中から週1回以上分析すべきポイントについて取り上げ、【中国株銘柄分析の心得】無料会員にメールで紹介しますので、是非ご覧ください。
>> 超大現代(チャオダー・モダン、00682.HK)【決算書分析】の続きを読む
デンウェイ・モーターズは、ホンダとの合弁会社である広州ホンダに投資している会社です。
しかし、子会社にするほど支配権をもってるわけではないので、全部連結決算の対象になっておらず、持分法会社の扱いになっていて、業績の分析が困難な会社です。
どれだけいい会社でも、投資家への情報開示がきっちりできていない会社には投資しないと決めている私の基準に引っかかってしまった会社です。
損益(PL)は売上よりも純利益が多く、貸借(BS)の資産はキャッシュと広州ホンダへの投資額が大半、キャッシュフロー計算書においては、営業キャッシュフローよりも投資キャッシュフローが多い(デンウェイからの配当だと思われます)状態です。
よって、普通の製造業やサービス業とは同じ分析ができません。
これを見ただけで、主力の広州ホンダの成績、財政状態などわかりませんので。
売上よりも利益が大きい、営業キャッシュフローよりも投資キャッシュフローが大きいという状態から考えると、広州ホンダにおんぶに抱っこなので、この会社は広州ホンダを子会社扱いにして、ちゃんと広州ホンダの財政状態を含めた状況がもうすこし詳しくしることができる会計報告をしてほしいものです。
これから紹介する過去業績のグラフの中から週1回以上分析すべきポイントについて取り上げ、【中国株銘柄分析の心得】無料会員にメールで紹介しますので、是非ご覧ください。
>> 駿威汽車(デンウェイ・モーターズ,00203.HK)【決算書分析】の続きを読む
中国の国内消費が成長すればするほど輸入が拡大し、その流通機能を補完する卸売り業の会社です。
損益計算書は5年間黒字、フリーキャッシュフローが5年間赤字は要注意ポイントで、なぜそうなるのかチェックが必要ですね。
卸売業だと利益率がすくないので本業からのキャッシュの増加がそれほどでもなく、それ以上に取扱量拡大によるサービスの品質を上げるための先行投資が莫大な会社のようですね。
そのため、当分の間、資金調達が必要になり、いまのところ増資による資金調達をしていくようなので、会社の成長の割りに株主の価値の向上は及ばないことを知っておく必要があります。
それを補うほど成長してくれれば、別に投資してもかまわない銘柄ですが。
これから紹介する過去業績のグラフから分析すべきポイントは、【中国株銘柄分析の心得】無料会員にメールで紹介しますので、是非ご覧ください。
>> 亨泰(ヘン・タイ、00197.HK)【決算書分析】の続きを読む
四川地震による開発・生産設備の被害の復旧状況、発電設備の受注状況(火力・原子力・風力など)、A株IPOによる株主利益の希薄化などを、企業の成長に織り込んで、株主としてどの程度のリターンを狙えるのか予測するのはかなり難しい銘柄です。
これから紹介する過去業績のグラフから分析すべきポイントは、【中国株銘柄分析の心得】無料会員にメールで紹介しますので、是非ご覧ください。
>> 東方電気(ドンファン・エレクトリック、01072.HK)【決算書分析】の続きを読む
中国では長い間、一つの政府機関が鉄道車両事業を担っていました。
しかし、02年に担当機関であった中国鉄道機車車輌工業が、中国南車の親会社の中国南車集団と中国北車集団の2つに分離。
現在、中国の鉄道車輌産業は国策として保護され、海外企業は中国企業と連携しなければ参入できないため、国内市場はこの2社で独占状態になっている。
しかし、鉄道車輌の世界トップ3(ボンバルディア<加>、アルストム<仏>、シーメンス<独>と日本の川崎重工業と提携して、先進技術を導入して製造を行っています。
よって、自社での国内生産化比率を上げるための技術習得のスピードも、おいしい独占事業の果実を自社のリターンにもたらすキーになっています。
外国の技術で生産した車輌を、「自社の技術で開発した」と苦し紛れにメディアに発表せざるを得ないプレッシャーを早く解消してほしいものである。
ここで紹介する過去業績のグラフから分析すべきポイントは、【中国株銘柄分析の心得】会員にメールで紹介しますので、是非ご覧ください。
>> 中国南車(CSR、01766.HK)【決算書分析】の続きを読む
ダンボール製品、クラフトパルプ関係は中国国内の生産では追いつかず、輸入もしているくらい需要が高くなっています。
その理由は、世界の工場として、いろんな製品をつくっているので、それを梱包するために紙製品がとてつもなく必要なんですね。
こんな業界ですが、一から立ち上げ業界のリーダーになっているのがこの会社です。
まだ、成長段階でリターンよりも投資優先で考えているようで、いつからリターンが生まれるかを予測するのがポイントです。
とりあえずこれまでの過去業績の分析ポイントは、【中国株銘柄分析の心得】会員にメールで紹介しますので、是非ご覧ください。
>> 玖龍紙業(ND ペーパー、02689.HK)【決算書分析】の続きを読む
電車や機関車は、中国では鉄道網の拡充が重点政策になっていて、この業界もかなり成長が期待される分野です。
世界的にも鉄道製造の需要は高く、日本の鉄道車両メーカーの製造技術は世界一で、海外向けも需要もあってかなり受注残がおおいのですが、中国の会社はどうなんでしょうか?
とりあえずこれまでの過去業績の分析ポイントは、【中国株銘柄分析の心得】会員にメールで紹介しますので、是非ご覧ください。
>> 南車時代電気(CSR タイムズ・エレクトリック、03898.HK)【決算書分析】の続きを読む
企業の取引情報をつなぐアリババ BtoB トレードサイト、インターネットショッピングサイト(Taobao)、電子決済(支払宝、アリペイ)を運営している会社ですね。
中国では、ネットでの販売の規制が厳しく、まだ個人事業でできなのので、このような販売代行サイトの需要はあります。
おまけに、電子決済の国内シェアの6割を占めており、とうとう日本にいながらネットショッピング会社も中国に向けて販売活動でできるようになります。
>> 阿里巴巴(アリババ、01688.HK))【決算書分析】の続きを読む
バフェットの保有するバークシャーハサウェイ社のグループ会社からの投資でここ最近有名になった会社ですね。
>> 比亜迪股分(BYD カンパニー、01211.HK))【決算書分析】の続きを読む
>> 匯源果汁(ヒュイユアン・ジュース、01886.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 利豊(リ&フン、00494.HK))【決算書分析】の続きを読む
”全球通”というサービスが日本の携帯と似ています。
基本料と無料通話サービスがついていて何種類かプランがあります。
日本の携帯業界のように消費者から料金を搾取できるようわかりにくいプランはありません。
日本と同じく受けるときは料金がかかりません。
3G対応の形態を使っていれば、日本にきてもそのまま使えます。
日本の携帯を中国に持ってきて使うより、だいぶ安いです。
”神州行”はプリペードカード式です。
先にカードを買って、充電します。
商売でないかぎり、みんなこっちを使っているようです。
しかし、電話を受けるときも料金がかかるので注意が必要です。
>> 中国移動(チャイナ・モバイル、0941.HK)【決算書分析】の続きを読む
即席めん・茶飲料のトップメーカー、康師傅(ティンイー:322/HK)と同様、中国本土で大成功した台湾資本の元気企業です。米菓子(せんべい類)の本土シェアが7割に達するなど得意分野で成功しています。
>> 中国旺旺(ワンワン・チャイナ、0700.HK)【決算書分析】の続きを読む
インターネットサービス、携帯、通信サービス、オンライン広告の会社です。
中国で有名な”QQ”サービスで好調な会社ですね。
ハンセン指数構成銘柄に新規採用が決定されて、ネットでの付加価値サービス、ショートメッセージサービスも好調のようです。
>> 騰訊控股 (テンセント、0700.HK)【決算書分析】の続きを読む
石油、天然ガス用特殊シームレス鋼管(油田、石油化学、船舶、ボイラー等)の製造をしている会社です。
>> 天大石油管材(ティアンダ・オイ、0839.HK)【決算書分析】の続きを読む
即席麺、菓子類、飲料の製造をすおこなう会社です。中国市場におけるインスタントラーメン、飲料、菓子類のトップブランド。
AC Nielsenの07年6月の市場調査によれば、インスタントラーメンのマーケットシェアは45.8%にのぼっており、とくに袋売りの高級即席麺、カップラーメンの分野ではそれぞれ68.2%、63.4%のシェアを獲得するなど、消費者の絶大な支持を集めている。
>> 康師傅(カンシーフ、0322.HK)【決算書分析】の続きを読む
発電事業、水力発電プロジェクトへの投資をすおこなう会社です。
>> 華能国際電力(ファナン・パワー、0902.HK)【決算書分析】の続きを読む
銅の採鉱、圧延、溶錬、精錬事業、陰極銅、同関連製品(黄鉄鉱、硫酸、電解金銀)の製造、委託による溶錬、精錬サービスをすおこなう会社です。
>> 江西銅業(ジャンシー・コパー、0358.HK)【決算書分析】の続きを読む
セメント製造設備の設置、建設、機器設置サービス、ガラス繊維、セメント、微結晶アルミナセラミック、溶融石英セラミックの製造をする会社です。
>> 中国中材(チャイナ・ナショナル・マテリアルズ、1893.HK)【決算書分析】の続きを読む
非鉄金属の採掘、製錬、超硬合金等の製造をおこなう会社です。
非鉄金属の生産量ベースでは世界最大の会社です。
傘下鉱山のタングステンの埋蔵量は世界1位。その他亜鉛、アンチモン、鉛などいろんな産品
をつくるための鉱山の探索から採掘、精錬、加工までを行います。
>> 湖南有色金属公司(HNC、2626.HK)【決算書分析】の続きを読む
コンテナ船の運航をおこなう会社です。
>> 中海集運 (中海コンテナ、2866.HK)【決算書分析】の続きを読む
石油類の採取機、関連製品の設計、製造をおこなう会社です。
>> 山東墨龍 (シャンドン・モーロン、0568.HK)【決算書分析】の続きを読む
インフラ建設(鉄道、高速道路、橋梁など)、調査、設計、コンサルティング、鉄道関連機器の製造、不動産開発、物流などを営む会社です。
>> 中国鉄建(チャイナ・レイルウェイ・コンストラクション、1186.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 大唐発電 (ダータン・パワー、0991.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国消防(チャイナ・ファイヤー、8201.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 上海電気(シャンハイ・エレクトリック、2727.HK)【決算書分析】の続きを読む
金および鉱物資源の探鉱・採掘・生産・製錬および販売をする会社です。
>> 紫金鉱業(ズージン・マイニング、2899.HK)【決算書分析】の続きを読む
他社のOEM生産も行っています。
>> 飛毛腿(スカッド・グループ、1399.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 飛毛腿(スカッド・グループ、1399.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 羅欣薬業(ルオシン・ファーマ、8058.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 羅欣薬業(ルオシン・ファーマ、8058.HK)2【決算書分析】の続きを読む
造船、修理、コンテナの製造、鉄骨の製造、電気機器の製造、コンピュータの修理などをやっています。
売上の大半が造船です。
>> 【広州広船(グアンジョウ・シップヤード、0317.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 広州広船(グアンジョウ・シップヤード、0317.HK)2【決算書分析】の続きを読む
>> 中国燃気 (チャイナ・ガス・ホールディングス、0384.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国中鉄(チャイナ・レイルウェイ、0390.HK)【決算書分析】の続きを読む
いろんなことをやっている会社です。
>> 中国中鉄(チャイナ・レイルウェイ、0390.HK) 2【決算書分析】の続きを読む
天然ガスの販売したり、ガスパイプラインを敷いたり、不動産開発をしている会社です。
>> 中国燃気 (チャイナ・ガス・ホールディングス、0384.HK)2【決算書分析】の続きを読む
メディア・広告業界の会社で、広州、上海、北京などのバス停の広告など屋外広告を専門としている会社です。
あとで写真でも紹介しますね。
>> 白馬戸外媒体 (クリアー・メディア、0100.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 白馬戸外媒体(クリアー・メディア、0100.HK)【決算書分析】の続きを読む
環境・水処理事業の会社で下のような事業をしています。
最近、邱永漢さんのサイトで取り上げられるケースが多いですね。
だから取り上げました。それだけです。
>> 東江環保 (8230.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 中国交通建設(1800.HK)【決算書分析】の続きを読む
建設・建設資材関係の会社で、インフラ工事の建設、港や道路、橋、鉄道などの設計事業を中心に、港湾関係機械の製造をしています。
>> 中国交通建設(1800.HK)2【決算書分析】の続きを読む
中華圏でのインターネット、メディア、広告サービス企業。長江グループのIT、メディア分野を担っています。1995年から香港のニュース・情報を中心にポータル事業を立ち上げ、コンテンツの充実とeコマース分野にも展開。2001年以降、次々と台湾メディアを買収、また中国でもネット放送事業、音楽映像産業へと進出を加速。04年2月にTOM.COM LIMITEDから社名変更。
最近では、E-BAYとの提携を開始したり、先日、米国大手SNSのフェイスブックへの出資のうわさがニュースになっていますね。
>> TOM集団(トム・グループ 、2383.HK)【決算書分析】の続きを読む
家庭用品(ティッシュ・紙おむつ・生理用品等)の製造・販売をする会社です。
>> 恒安国際(ハンアン・インターナショナル、1044.HK)【決算書分析】の続きを読む
家庭用品の製造・販売、工業製品の製造・販売、コスメ・スキンケア製品の製造・販売、バイオ製品の製造・販売をする会社です。
化粧品部門をスピンオフ(本体と分離させて上場する)させる申請を香港証券取引所に出していますね。
>> 高宝緑色(グローバル・グリーン、0274.HK)【決算書分析】の続きを読む
無線通信事業、光・データ通信事業、固定電話回線関連機器のデザイン・開発・製造・販売をする会社です。
中国の通信設備業界では第2位の会社で、中国の通信会社(チャイナモバイル、チャイナユニコム)の設備投資計画の影響を受ける会社ですね。
次世代の携帯電話の導入が中国ではあまりすすんでいませんので、業績の伸びはいまいちですね。
>> 中興通訊(ZTE、0763.HK)【決算書分析】の続きを読む
アスファルトの販売をする会社です。
>> 上海棟華(シャンハイ・トンバ、8251.HK)【決算書分析】の続きを読む
ノートブック、デスクトップ、モバイルハンドセット製造をする会社です。
05年4月にIBMのPC業務買収をすべて完了し、世界第3位のPCメーカーに。
国内市場シェアは35%に達しています。
>> 聯想集団(レノボ・グループ、0992.HK)【決算書分析】の続きを読む
親会社は中国最大の鉄鋼メーカー鞍山鋼鉄集団です。
遼寧省鞍山市に本社を置く総合鉄鋼メーカーです。
>> 鞍鋼 (アンガン・スチール、0347.HK)【決算書分析】の続きを読む
ウォルマートを手本とした、スパーマーケット、コンビニエンスストア、ハイパーマーケットの運営及び管理をしている会社です。
>> 北京物美(ウーマート、8277.HK)【決算書分析】の続きを読む
天然ガスの販売、ガスパイプラインの建設、ガス器具の販売をしています。
>> 鄭州燃気(ジャンジョウ・ガス, 3928.HK)【決算書分析】の続きを読む
親会社の北京発展(0392.HK)が43%を保有するIT部門が独立会社ですね。 システムインテグレーション、情報ネットワークの構築、ITテクニカルサポート・コンサルタントサービス、ソフトウェアの開発・販売、レストランの経営、賃貸用オフィス不動産への投資をやっています。なんで、レストラン経営や不動産投資までIT部門やねん?
>> 北京発展(香港)(ベイジン・デベロプメント・ホンコン、0154.HK)【決算書分析】の続きを読む
環境森林事業を行っている。
>> 中国林大(チャイナ・グランド・フォレスト、0910.HK)【決算書分析】の続きを読む
プロテインチップの製造・販売、IT機器・周辺装置の販売、不動産投資を行っています。
>> 銘源医療(マイ・メディケア、0233.HK)【決算書分析】の続きを読む
コンテナ荷役部門、非コンテナ貨物の船内荷役部門、倉庫・代理サービス部を業務で行っています。
>> 天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)【決算書分析】の続きを読む
加工食肉の製造・販売を行っている。
2004年から日本の伊藤ハムと提携で、北京に合弁で会社をつくり、日本のハムを中国に販売する拠点になっています。
伊藤ハムが60%、雨潤食品の子会社が25%の出資なので連結対象ではないですけど。
>> 雨潤食品(ユラン・フード、1068.HK)【決算書分析】の続きを読む
>> 北京国際空港(ベイジンエアポート、0694.HK)【決算書分析】の続きを読む
北京首都国際機場(北京空港)での各種業務を行っている。
現在、第3滑走路建設が急ピッチで進められているが、この部分の買収はまだ親会社からいくらで行われるのか決まっていない。
>> 北京国際空港(ベイジンエアポート、0694.HK)2【決算書分析】の続きを読む
2週間の滞在を経て25日に北京に帰国しました。
神奈川の大磯ロングビーチにずっとこもって、セミナーを受けていました。
「心のチキンスープ」のマーク・ビクター・ハンセンの話を生で聞けるとは思っていませんでした。
>> 日本から北京へ帰ってきました。そして。。。の続きを読む
下記サンプルにあるように
売上成長率は10年間で年平均24%
売上げ利益率は、3年平均の60%でみる
設備投資成長率も、売上と同じく年平均24%で
将来業績予測(フリーキャッシュフロー)を計算しました。
また、自分勝手割引率を10%に設定し割り引きました。
>> 香港証券取引所(HKEX、0388.HK)の企業価値評価データ【決算書分析】の続きを読む
株式取引所、先物取引所、決済業務、業務サービスの提供及び販売を行っています。
最近の本土からの香港株直接投資の試験的導入により、注目を集めている香港株式市場を運営している会社です。
今回の処置によって、香港株の取引が増加すると予想されることから、取引システムの強化にも乗り出しているようですね。
>> 香港証券取引所(HKEX、0388.HK)【決算書分析】の続きを読む
業種は環境・水処理等になり、農業分野における複合微生物肥料・有機肥料・有機複合肥料の研究開発および生産販売 を行っています。
6月のニュースにおいて、最近稼動する予定だった工場が、環境アセスメントに引っかかり操業許可が下りず、その影響は今年度の予定生産能力の4割にあたります。
彼らは今年度の生産能力を100万トンまでにするといっており、この稼動予定だった工場の生産能力は40万トンのようですから。
結論として、その影響による株価下落は現時点では妥当だと思います。
そして直近の中間決算の前年比がおおむね7-10%の伸びなので、将来の業績も今後同じ成長を遂げる前提の株価に現在は落ち着いています。
ということは、工場の稼動が思ったより早く再開されたり、現在進めている積極的な買収によって、今年度か来年度の生産に寄与することになれば、本来の価値は現在の株価よりも高まると考えられます。
いつ再開されて、今後の生産能力の見込みは皆さんの調査能力に掛かっていると思いますが、現在の株価は将来の生産能力を読みきっていないとおもいます。
では、事業概要をもう少し詳しく見ていくと、
中国トップクラスの生物有機肥料メーカーで、すべての製品を商標「緑滴」で販売しています。
肥料製品はお茶や果物、野菜、ピーナツ、食糧作物などに使用可能です。
2004年2月、香港GEM に上場しています。
中国最初の生物有機肥料を取り扱う上場会社だそうです。
林業用肥料やバイオ農薬の生産、販売も開始しています。
中国生物有機肥料産業におけるリーダー的地位の維持に向けて競争力の構築を積極的に進めています。
主たる上場取引所は、香港GEMです。
銘柄名は以下のとおりです。
英文で、Century Sunshine Ecological Technology Holdings Ltd.
略称は、センチュリーサンシャイン
中国語では、世紀陽光生態科技控股有限公司
取引銀行は、DBS銀行(香港)の1行。
監査法人は、Pricewaterhouse Coopersです。
本社は、マカオです。
決算期は、12月末です。
最低株の売買ができる単元株数は5,000株で、
購入するためには最低4,000香港ドル必要です。
直近の株価は、0.80香港ドルで、
時価総額は、約246億円です。
それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。
前年度末の倍率評価でいくと、高い倍率になっています。
PER(株価収益倍率)は236倍
税引後営業利益倍率は、23倍
営業キャッシュフロー倍率は、20倍
PBR(株価純資産倍率)は6.9倍
現在は、年度末の株価1.47から0.8香港ドルまで下落しているので、倍率評価は記載している半分程度になっているとおもわれます。
株価が割高になっている原因は、高い投資リターンですね。
財務分析の税引後投下資本利益率(ROIC)を見てみましょう。
直近は75.1%です。5年間をみても61~87%で推移しています。
皆さんROAやROEみても、投資家のリターンは正確にはわかりませんから注意が必要です。
投資家とはこのサイトをご覧になる株主だけではありませんから?
わからない人は、株式投資は控えて、勉強を先にしたほうがいいと思います。
営業利益率が40~44%と高い数値で推移しています。
農業銘柄関係でありがちな高い収益率ですね。
超現代○○や、チャイナグリーンに良く似ています。
急成長で投資をしているにもかかわらず、投下資本回転率も1.8倍となっており、投資のスピード以上に売上げが伸びています。
収益率が良くても、投資が先行し、売上げが追いついてこなければ、当然リターンは下がってきますから、営業利益率だけをみていても意味がありませんから注意してね!
損益計算書とキャッシュフロー計算書をみても、着々と成長していながらも、フリーキャッシュフロー(営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを差し引いた後の投資家が自由に使う判断ができるキャッシュ)もずっとプラスを維持しています。
今後毎年10~15%の成長が続き、粗利も変化ないと仮定した時、投資家が年間15%程度のリターンを得たいなら今の株価で購入するのが妥当かと思います。
また、これまでの急成長を織り込むのであれば、現在の株価は割安な状態だとおもいます。
この企業の現在の生産能力や、最近活発に行っている買収情報など(買収金額、生産能力など)の情報はあまりみていないので、わかる人いれば教えてくださいね。
追加のコメントあれば、ミクシーのコミュニティでお願いしますね!
将来株価の計算結果は、近い将来、メールアドレスを登録している人だけがみれるレポートで報告します。
>> 世紀陽光(サンシャイン、8276.HK)【決算書分析】の続きを読む
中国水務とも呼ばれます。
1999年7月に上場した上下水道事業を行っている会社です。
事業内容としては、電子製品およびコンポーネントの製造・販売、上下水道事業、苗および沙棘製品事業、コンクリート製品の製造・販売などを行っています。
この会社は、汚水処理業務などのコア事業にするため、それ以外の事業を売却しようとしていますね。
このような時期に、その企業の企業価値を把握することは、非常に困難です。
アニュアルレポートに、セグメント別(事業別、地域別)情報で、汚水事業の財務データが出てくるまでは、様子を見たほうがいいですね。
06年度、07年後はこのような関連事業の売却によって、見かけ上損益がよくなりますが、売却する事業がなくなったときに、コア事業でどの程度リターンをあげているのか見物ですね。
でかいことやろうとして、大金を投じても、肝心のリターンがしょぼければ、どうしようもありませんから?
主たる上場取引所は、香港メインボードです。
銘柄名は以下のとおりです。
英文で、China Water Affairs Group Ltd.
略称は、中国水務
中国語では、中国水務集団有限公司
取引銀行は、DBS銀行、中国(香港)銀行の2行。
監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsuです。
本社は、香港です。
決算期は、3月末です。
最低株の売買ができる単元株数は2,000株で、
購入するためには最低9,160香港ドル必要です。
直近の株価は、4.58香港ドルで、
時価総額は、約785億円です。
それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。
過去5年間の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)は、去年以外わかりませんね。
直近は9%でした。
9%といっても、去年の営業利益率は、122%と売上げよりも多いので、調べる必要がありますね。
しかし、投下資本利益率が9%ということは、投下資本回転率が悪いということですね。
投資はして、資産はたくさんあるがまだ売上げにつながっていないか、もしくは儲からない事業の資産がたくさんあるかどっちかですね。
そこを調べてみないとわかりません。
直近決算期のPERが60倍以上。、PBRは4倍以上。
将来の企業価値算定をするとしても、相当の成長を織り込まなければ、フェアバリューにはならないでしょう。
多分、5年間ぐらいは毎年100%成長ぐらいは絶対必要でしょう。
来年チェックしても、遅くはないと思いました。
レポートにログインすれば、この企業のニュースがRSSでとれるようにしておきますね。ちょっと時間がかかりますが、お待ちください。
将来価値分析は、分析レポートにログインしてみてください。近々に更新します。
>> チャイナウォーター(中国水務集団有限公司,0855.HK)【決算書分析】の続きを読む
ウェイガオグループとも呼ばれます。
2004年2月に上場した無菌医薬品の製造販売会社です。
使い捨て医療機器の研究開発、生産、販売に従事していて、取引先は解放軍総医院、天壇病院、空軍総医院など医療機関および貿易会社など5380社あります。
93種類2000規格以上を生産し、無菌使い捨て可能な点滴用品、輸血用品、注射器、歯科器材、PVCドレーンなどが主力製品です。
独、英、香港など18の国と地域に輸出しています。
主たる上場取引所は、香港GEM(H株)です。
銘柄名は以下のとおりです。
英文で、Shandong Weigao Group Medical Polymer Company Limited
略称は、ウィガオ・グループ
中国語では、山東威高集団医用高分子製品股分有限公司
取引銀行は、農業銀行、中国銀行の2行。
監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsuです。
決算期は、12月末です。
最低株の売買ができる単元株数は4,000株で、
購入するためには最低70,400香港ドル必要です。
直近の株価は、17.6香港ドルで、
時価総額は、約2,558億円です。
それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。
過去5年間の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)は、15%から22%で推移しています。
直近は20%でした。
非常に安定しています。
投下資本回転率は、0.8~1.2回転で推移しており、直近は0.8回転です。
ここ5年ほど、毎年10億から25億円程度の設備投資をしており、多少、投資の回収が遅れてきているようです。
しかし、本業の収益は、営業キャッシュフローベースで5年間で7億円から26億円程度に増加し、直近の決算ではフリーキャッシュフローが黒字化しています。
損益計算書の利益の増え方と、フリーキャッシュフローの増え方が連動しており、投資キャッシュフローが増加した分だけ固定資産の増加が連動しているため、財務的なつながりについても問題ない会社かとおもいます。
また、本業の収益性を示す、税引後営業利益率(NOPLAT)は、26~18%で推移しており、直近では26%と上昇しています。
安定的に事業拡大をしながら、収益性を高めている会社です。
気がかりなのは税率ですね。
4~10%の間で推移しており、直近にかけて少なくなって、直近では3.6%しか課税されていません。
これも、いずれ行われる法人税法の改正で、税制面での恩恵を受けられなくなった時に、実効税率は25%まで上昇するので、それを織り込んだ価値算定をする必要があります。
GEMの中では、過去業績をみたかぎり、非常に安定していて、調査したくなる企業ですが、現在の株価は高すぎですね。
直近決算期のPERが38倍、PBRが11倍。
将来の企業価値算定をするとしても、相当の成長を織り込まなければ、フェアバリューにはならないでしょう。
昨今の株式市場の混乱でもし暴落するようなことがあれば、チェックしておきたい銘柄かとおもいます。
そのためには、もう少しアニュアルレポートなど読んで分析しないとね。
レポートにログインすれば、この企業のニュースがRSSでとれるようにしておきますね。ちょっと時間がかかりますが、お待ちください。
将来価値分析は、分析レポートにログインしてみてください。近々に更新します。
>> 山東威高集団(山東威高集団医用高分子製品股分有限公司,8199.HK)【決算書分析】の続きを読む
2006年3月に上場した建設資材の製造販売会社です。
主たる上場取引所は、香港メインボート(H株)です。
銘柄名は以下のとおりです。
英文で、China National Building Material
略称は、CNBM
中国語では、中国建材股分有限公司
取引銀行は、中国建設銀行、上海浦東開発銀行など3行。
監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsuです。
決算期は、12月末です。
最低株の売買ができる単元株数は2000株で、
購入するためには最低36,600香港ドル必要です。
直近の株価は、18.3香港ドルで、
時価総額は、約6,155億円です。
それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。
過去5年間で、6~10%のリターンで推移し、直近は7.1%です。
その原因をROICツリーで分解してみてみると、
投下資本回転率は、0.6~0.7回転
税引後売上営業利益率は、10.3~13.8%ですね。
過去の実績からみると、投下資本利益率は6~10%の会社なので、また建設系の製造販売会社なので、劇的にリターンが変わるかどうかは難しいのではと思います。
また、税率が過去の実績では、税引前利益に対して10%未満ですね。
これも、近い将来変更される法人税率改正によって、25%に修正される可能性があるので、その場合この企業の価値は減少する方向に影響をうけますので、現在の税率がなぜ低く抑えられているのか見てみる必要がありますね。
将来価値分析は、分析レポートにログインしてみてください。近々に更新します。
>> 中国建材(中国建材股分有限公司、3323.HK)【決算書分析】の続きを読む
中国安徽省の高速道路運営・管理の会社です。
現状の利益水準でざっくり価値評価してみると。
>> アンフイ・エクスプレスウェイ(安徽皖通高速道路、0995.HK)【決算書分析】の続きを読む
中国安徽省の高速道路運営・管理の会社です。
現状の利益水準でざっくり価値評価してみると。
>> アンフイ・エクスプレスウェイ(安徽皖通高速道路、0995.HK)【決算書分析】の続きを読む
鉄道路線建設事業、貨物輸送事業、旅行・ホテル事業、水道・電気装置のメンテナンス事業、建築資材の販売事業、ケータリングサービス・物品販売事業 をしています。広州、深セン、香港を結ぶ鉄道を運営しており、私も深センから香港に入国する際利用しました。
去年は新しい路線の買収や、それにあわせた資金調達(A株への上場や、銀行からの借入を始めて行う)など、個人投資家にとっては非常に価値が向上する銘柄なのか分析しにくい銘柄だとおもいます。
理由は3点!
>> グアンシェン・レール(広深鉄路、525.HK)【決算書分析】の続きを読む
電気・電子製品設計、製造、販売 をする会社で、アメリカ・ヨーロッパに大半を輸出している会社ですね。
本社は香港にあるので、財務諸表の通貨は香港ドルです。中国本土にある会社の財務諸表は、人民元で表示されているので少しだけ注意する必要がありますね。
現状の利益ベースが将来永遠に続くと考えて、価値を出してみると、妥当(フェアバリュー)になっています。
しかし、この会社もざっくり分析するやり方では、非事業資産価値が占める割合が高いので、この部分を調べる必要がありますね。
>> ダトロニクス・ホールディングス(連達科技控股,0889.HK)【決算書分析】の続きを読む
燃料用バイオエタノール事業、食用油脂事業、米穀事業、ビール原料事業、小麦加工事業 を行う会社で、売上げの60%は食用油脂事業です。また、売上げの90%は中国国内事業です。本社は香港にあるので、財務諸表のデータは香港ドル表示になります。
以前、取引停止銘柄だったのでしょうね!去年以前の数年間は、株価が変わっていません。
ごめんなさい。新聞や投資情報はみないので、この会社の株式市場での過去はよく知りません。
知っている人いたら、教えてください。>>問合わせフォームにて
>> チャイナ・アグリ(中国糧油控股,606.HK)【決算書分析】の続きを読む
システム製品、ソフトウェアライセンス、システム製品のリース、電子商取引プロジェクトへの投資を行う香港に本社のある会社で、ヨーロッパにも全体の30%ほど販売を行っています。
ざっくり評価では、割安となっています。
しかし、下記グラフをみれば株主価値の半分は非事業資産価値です。ざっくり分析しただけなので、詳細に分析してこれがなしとなれば時価総額に対して妥当(フェアバリュー)のレベルまで評価が下がります。
しかし急成長の企業の将来を、現状のまま永遠に続くと考えて評価した結果なので、それで妥当であれば、詳細に将来業績予測をしてみれば、非常に割安な企業かもしれませんね。
また、有利子負債による資金調達はほとんど行っていないので、銀行(債権者)側かれみれば、非常に成長性のあるリスクの高い企業、いわゆるベンチャーとしてみているから、安い金利で資金を融資してくれないのかもしれませんね。
この会社をまず調べるとしたら、下記3点になります。
>> カントーン・ホールディングス(看通集団、1059.HK)-訂正【決算書分析】の続きを読む
この3年間で売上げも、営業利益も、営業キャッシュフローも、毎年30%以上の成長を遂げています。⇒下記、損益計算書の売上げと営業利益、キャッシュフロー計算書の営業キャッシュフローをみてください。
また、投下した資産(投下資本、投資家がこの会社にお金を突っ込んだ金額)に対し、毎年20%以上のリターンをあげています。⇒下記、財務分析の投下資本営業利益率をみてください。
この3つの指標は、同じような動きをしているため、むやみやたらな会計操作をやっているとも思えません。
この会社の将来性を決める要素は、大きく3つあるかと思います。
すべて香港証券取引所からアニュアルレポート(2006年度)をネットで取り寄せて、熟読すれば書いてあります。
2.の投資計画は、この会社は今後生産能力が3倍にする投資計画をもっています。生産能力が3倍になれば、大量生産ができるので、コストを下げる効果があります。
しかし、競合他社も同じように巨大な新規生産設備投資計画を持っていれば、業界全体が供給過剰な生産体制をもつことになります。
そうすれば、市場でだぶつく製品が増え、価格が下落することにつながります。
しかし、この会社は自前で新規生産設備をつくることよりも、業界のなかの有力企業の買収をおこなっていくことで、事業の拡大を行っています。
これだと、業界全体の生産側(供給側)パイが大きくなるわけではないので、この会社の投資行為が供給過剰に直接つながるとは考えられません。
3.については、アルミ屑を再利用して生産する方法のほうが、いちから原料を精製してアルミをつくるより、儲かるということで、両者の利益率が大きく異なるということです。
アニュアルレポートのセグメント情報をみると、その点がしっかり書かれています。現在の投資計画がどちらを重視した投資になっているのか、チェックしていく必要がありますね!
過去の業績をみるかぎり、特に気になった点はなかったので、今後の将来性をしっかり読み取って、それを価値に落とし込み購入すべきタイミングを検討しないといけないですね。
>> チャルコ(中国鑢業. 2600.HK)【決算書分析】の続きを読む
DBA テレコム(DBA電訊、DBA Telecommunication (Asia) Holdings Ltd.、3335.HK)は、公衆電話ブース、通信機器関連の設計、製造、販売を行う会社です。
売上げの9割は中国国内に依存しています。06年5月に上場しているんですね。
現状の利益水準が永遠に続くと仮定して、どの程度価値があるのか評価(バリュエーション)してみました。
>> DBA テレコム(DBA電訊、3335.HK)【決算書分析】の続きを読む
中国株で代表的な石炭の生産と販売をする会社ですね。
H株の中では、9番目に時価総額が高い会社です。
発行済み株式の8割は親会社が保有する会社ですね。
この会社の収益のキードライバーは、以下の2つです。
上記1,2は、急激な変化は無いと思います。
定期的に統計情報をチェックしておけば問題ないでしょう。
上記3については、買収する企業の価格と、利益増加分が従来のリターンよりも高くなっているのかチェックする必要がありますね。
これまでのROIC(投下資本利益率、つぎ込んだお金に対するリターン)と、買収後の会社も含めたROICが高まっていないと、価値を生み出す投資をしたとはいえませんね。
そうでなければ、わざわざ投資して事業を拡大する必要は、投資家からみればないですから。
今の収益が永遠に続くと仮定して、いまの時価総額と比較してみると、
なんと、現状の収益ベースの価値に対して、3倍も高くなっていますね。
現状の収益ベースの価値より、将来の増分の部分の価値は2倍あるというこです。
しっかり、将来分析して、将来の増分を織り込んだ価値を算定してから投資を検討する必要がある会社ですね。
>> チャイナ・シェンフア(中国神華 、1088.HK)【決算書分析】の続きを読む
日本向け、中国向けに生鮮食品、加工食品、米を作っている会社ですね。国内、海外ともに半々の売上げがあります。
北京のスーパーでも、このマークとこの会社の食品を良く見かけます。
製品別には、
野菜は、全体の売上げの半分、その中でもねぎ、たまねぎで全体売上げの12%となっています。
加工食品は、全体の売上げの半分、煮物、冷凍食品、漬物、缶詰食品、米など。
煮物は大根が良く売れているらしいです。
中国でも、おでんは人気なので、そこで利用されているのかな?
>> チャイナ・グリーン(中国緑色食品、0904.HK)【決算書分析】の続きを読む
ペトロチャイナ(中国石油股分、PetroChina Co. Ltd.、857.HK) は、アメリカの大投資家ウォーレンバフェットが発行株式の1.3%保有し続けている中国を代表する石油会社ですね。
最近では、将来業績・アフリカ石油採掘にかかわる疑惑など悪いニュースがあったり、中国沿岸部に今世紀最大の新しい油田を発見したとか、いろんなニュースで世間をにぎわせていると思います。
ざっくり評価分析をしてみて、気づいたことは、
>> ペトロチャイナ(中国石油股分、857.HK)【決算書分析】の続きを読む
ティエンジン・キャピタル(天津創業環保股分有限公司)は、中国株の環境事業銘柄のなかで代表的な銘柄です。
しかし、今、H株とA株の株価の差がすごいですね。 3.3香港ドルに対し、9人民元です。
PERで言えば、H株は20倍程度、A株は60倍です。
高すぎる!
中国での株式投資ブームと、関係の話題で市場で盛り上がっているのではないかと思います。
しかし、2、3年前は中国人のサラリーマンで株式投資をやっている人はあまりいませんでしたが、最近は私の友人も、その友達もみんな証券口座をもって株式投資をしているようです。
A株市場では、この株はここ1年間で3倍に高騰しています。
財務諸表をみても、100億円程度の売上げに対し、20億円程度の純利益をあげる会社です。しかし、ここ5年間は、売上げは横ばい、利益は低下の一途をたどっています。
営業利益率は低下しているも(50⇒30%)以上に、投下資本回転率が1回転もしていないように、投資したわりに回収が遅れているのが現状です。
当然、投下資本利益率(ROIC)も10%をきっています。
その上、有利子負債は300億円程度あり、単純に今の利益だと15年分に相当する金額です。
去年1年で100億円の借入れを行い、そのお金を固定資産に投資していることが、貸借対照表をみてわかります。
今の利益が永遠に続くと考え、それを中国経済の平均成長率10%程度で割り引いて価値をみてみると、H株の今の株価の半分程度ですね。
かなり保守的な価値評価ですが、フリーキャッシュフローがあきらかに黒字に好転していないことからも、去年の100億円の銀行借入れ、そして投資が早期にリターンを生み出すのか甚だ疑問です。
>> ティエンジン・キャピタル(天津創業環保股分有限公司、1065.HK)【決算書分析】の続きを読む
チャイナ・テレコム(中国電信、China Telecom Corp. Ltd.)は、中国の代表的な通信会社で,上海、広東、江蘇及び浙江省での市内電話、国内長距離、国際長距離固定電話サービス提供。
ブロードバンド、システムインテグレーションなどの関連データ及びインターネットサービス事業も行う。
全国有企業である中国電信集団公司(チャイナ・テレコミュニケ-ションズ・コ-ポレ-ション)の優良資産を分割して2002年9月10日に設立。
上海、広東、江蘇及び浙江省での市内電話、国内長距離、国際長距離固定電話サ-ビス提供。
ブロ-ドバンド、インタ-ネットサ-ビスも行う。
中国版PHS「小霊通」事業も盛ん。
■売上げ構成(単位:百万RMB)
|
06年 |
05年 |
増減 |
|
|
固定電話 |
78,074 |
80,945 |
△3.5% |
|
長距離・国際電話 |
42,752 |
42,238 |
+1.2% |
|
ネット・付加サービス |
37,763 |
27,838 |
+35.7% |
|
他 |
16,504 |
18,289 |
△9.8% |
|
合計 |
175,093 |
169,310 |
3.4% |
売上げの構成をみてもわかるように、ネット関係の売上げの伸びが大きいですね。この会社はブロードバンドサービス事業が成長の鍵ですね。
中国内のネットユーザ-の伸びは、年率20%ぐらいなので、今後もプロバイダー事業の伸びは急速にすすむでしょう。
しかし、この会社の収益の大半は、固定電話及び長距離電話サービスなので、この部分の成長は横ばいのため、プロバイダー事業含むブロードバンド事業の伸びというのは、全体では5%ぐらいの伸びになっています。
そのため、これからもネット人口が増えるにあたり、ブロードバンド事業の伸びがこの企業の成長の鍵を握るでしょう?
この会社のリスクといえば、あまりないですが、中国のネットはADSLといいながら、日本のISDNのことです。
懐かしい!いつだったかな?
本当にネットで商売する人は、このネット環境の乏しさは耐えられません。
ということで、今後、ネットの回線速度を上げる時期に来た場合、どれほど設備投資が必要かということですね?
現在は、フリーキャッシュフローも黒字を維持しており、2,000億円を越すキャッシュを生み出している事業ですが、ネット環境改善の時期に来たタイミングでどれほどキャッシュフローが影響するかウォッチする必要があるかと思います。
ざっくり企業価値評価しても、ほぼ変わらないので、今の株価は適正もしくは、多少割安ですね。
>> チャイナ・テレコム(中国電信、0728.HK)【決算書分析】の続きを読む
安徽皖通高速道路 (アンフイ・エクスプレスウェイ,Anhui Expressway Co. Ltd. ,995.HK,中国株)は、中国株の代表的な高速道路銘柄です。
今の利益水準が永遠に続くと考え、自分勝手に10%程度で割り引いてみたところ、現在の株価は多少割高になりました。
まじめに将来の収益の伸びを織り込むなら、もう少しフェアバリューに近づくと思います。
この銘柄の重要な分析ポイントは、以下の2点です。
この会社は、安徽省(Anhui)という中国でいえば内陸部の比較的貧しい地域にあります。
しかし、国の高速道路計画では、非常に重要な地域になっていると思います。その理由は、中国全体の南北を走る優先高速道路から南京、上海、広州など沿岸部の主要都市につながっていく路線が、この地域を通過しているからです。マップをごらんになってください。
よって、今後、中国全体の道路網が整備されるにしたがって、この地域の交通量はさらに増えていくのではと考えています。
また、安徽省を走る道路の運営は、この会社がほぼ独占しています。また、この会社は高速道路の建設部分の事業をしていません、国が建設した道路のうち、収益性の高い道路を優先して買収しているそうです。
建設リスクはまったくなく、新しく買収した道路の掛かったコストを把握し、その後の通行料収入から得られる利益の推移をチェックしていけば、自分が得たい収益が得られそうかわかるのではないでしょうか?
しかし、リスクとしては以下の2点です。
この会社は、国策企業でもあるため。料金や道路建設計画には口出しが出来ない企業かと思われます。
ざっくり評価データで、詳しく調べる場合に注意しないといけない点は、有利子負債ですね。構成は、2点
2.については、正直まだ調べられていません。しかし、銀行借入れコストについては、アニュアルレポートをみると、6%台のようです。
実際、投資を検討する場合は、しっかりアニュアルレポートを読みこなし、しっかりバリュエーションすることをオススメします。
<参考>
>> アンフイ・エクスプレスウェイ (安徽皖通高速道路,995.HK)【決算書分析】の続きを読む
ジュクァン・デベロプメント(九洲発展有限公司,Jiuzhou Development Co. Ltd. ,908.HK)は、中国のマカオに大陸から入国するときの街ですね。
ホテル運営や、観光事業を行っており、最近、直近の業績が良いとの報道がされていましたが、ちょっとアニュアルレポート読んでみると、非常に怪しい会社だなとおもいました。
その理由は、アニュアルレポートのマネージメント&ディスカッション、アナリシスという、06年の業績分析と07年の展望が書いてある、投資家にとっては必ず読むべき部分の12ページに、”資本構造(CapitalStructure)”というコーナーがあります。
やりましたね!
特定の個人株主にワラントを発行しています。額面1香港ドルに対し、0.5香港ドルで株式を購入できる権利です。
既存の株主が保有する株式の価値を毀損する、会社の資本政策には僕は我慢できないので、どんなに将来性があっても投資しません。
去年の株価は、0.6~0.9HKで推移しました。明らかに、ワラントを行使した株主は、得をしています。
私の理解が違うといけないので、英語の詳しい方!誰か読んでいただいて、問合わせコーナーで報告していただければ非常にうれしいです。
ざっくり評価では、非常に不透明な会社なので、20%で割り引いて価値を出しても、非常に割安になっています。
しかし、理由があって非事業資産価値が多すぎる点ですね。
事業価値の3倍の非事業資産価値があります。(■ざっくり企業価値計算をみてください!)
この内訳は、アニュアルレポートの連結貸借対照表を見ないとわかりません。
結局、ジョイントベンチャーや、新しい投資への長期前払い金のようです。
よって、非事業資産の数字をまじめにとらえてはいけませんので、実際あまり割安ではなさそうです。
実際の投資の検討では、詳細まで財務諸表をみて検討しましょう!
あとは、■財務分析欄のROICを見てもらえばわかりますが、運用している資産に対しどの程度リターンをあげているかを表わす指標です。あまりたいしたリターンをあげていませんね。
今後、始まるプロジェクトか、譲り受ける資産かよく見ていませんが、新しい事業がとてつもなく成功するものでない限り、ちょっとわかりにくい会社なので投資はためらいますね!
しかし、こんな会社を紹介する証券会社とかあったら、要注意ですね。
【最新中国株・中国企業情報】の感想
誰でもネット上から企業の各種レポートが入手できるので財務情報等々の数字分析が可能ですが、非常に解り易いグラフ化等の情報を無料公開しております松本様のサイトの意図に正直戸惑った次第です。それにしてもなんてサービス精神旺盛なサイトなんだろう・・が、正直な気持ちです。さきほど【最新中国株・中国企業情報】に登録させて頂きましたが松本様のサイト情報を有意義に活用させていただきます。
-ごろんた様
【価値評価入門】レポートを読んだ感想
メルマガ読者の松田です。企業価値について理解がすごく深まりました。事業価値と非事業資産の価値について丁寧なな解説そして図表で、大変わかり易かったです。中国株を購入しようと思ってますので、更にメルマガを読み込んで勉強していきたいです。
-M.A.様(中国北京)
今回のメールセミナーは読み終わってなんだか安心しました。投資って頭のいい人や、お金持ちの人など、自分とはかけ離れた人たちのすることだとずっと思っていましたから、自分がチャレンジしているのが無謀に思えていたのですが、誰でも投資活動はしていて、それがたまたま車やリンゴではなく、企業なんだということが分かりました。
-H.K.様(千葉県)
中国株ざっくり決算書分析
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得たい収益以上のリターンをずっと継続させるために価格でなく価値を知る必要があります。その価値とは何か?
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