>> 【銘柄分析】匯源果汁(ヒュイユアン・ジュース、01886.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析】利豊(リ&フン、00494.HK)の続きを読む
”全球通”というサービスが日本の携帯と似ています。
基本料と無料通話サービスがついていて何種類かプランがあります。
日本の携帯業界のように消費者から料金を搾取できるようわかりにくいプランはありません。
日本と同じく受けるときは料金がかかりません。
3G対応の形態を使っていれば、日本にきてもそのまま使えます。
日本の携帯を中国に持ってきて使うより、だいぶ安いです。
”神州行”はプリペードカード式です。
先にカードを買って、充電します。
商売でないかぎり、みんなこっちを使っているようです。
しかし、電話を受けるときも料金がかかるので注意が必要です。
>> 【銘柄分析】中国移動(チャイナ・モバイル、0941.HK)の続きを読む
即席めん・茶飲料のトップメーカー、康師傅(ティンイー:322/HK)と同様、中国本土で大成功した台湾資本の元気企業です。米菓子(せんべい類)の本土シェアが7割に達するなど得意分野で成功しています。
>> 【銘柄分析】中国旺旺(ワンワン・チャイナ、0700.HK)の続きを読む
インターネットサービス、携帯、通信サービス、オンライン広告の会社です。
中国で有名な”QQ”サービスで好調な会社ですね。
ハンセン指数構成銘柄に新規採用が決定されて、ネットでの付加価値サービス、ショートメッセージサービスも好調のようです。
>> 【銘柄分析】騰訊控股 (テンセント、0700.HK)の続きを読む
石油、天然ガス用特殊シームレス鋼管(油田、石油化学、船舶、ボイラー等)の製造をしている会社です。
>> 【銘柄分析】天大石油管材(ティアンダ・オイ、0839.HK)の続きを読む
即席麺、菓子類、飲料の製造をすおこなう会社です。中国市場におけるインスタントラーメン、飲料、菓子類のトップブランド。
AC Nielsenの07年6月の市場調査によれば、インスタントラーメンのマーケットシェアは45.8%にのぼっており、とくに袋売りの高級即席麺、カップラーメンの分野ではそれぞれ68.2%、63.4%のシェアを獲得するなど、消費者の絶大な支持を集めている。
>> 【銘柄分析】康師傅(カンシーフ、0322.HK)の続きを読む
発電事業、水力発電プロジェクトへの投資をすおこなう会社です。
>> 【銘柄分析】華能国際電力(ファナン・パワー、0902.HK)の続きを読む
銅の採鉱、圧延、溶錬、精錬事業、陰極銅、同関連製品(黄鉄鉱、硫酸、電解金銀)の製造、委託による溶錬、精錬サービスをすおこなう会社です。
>> 【銘柄分析】江西銅業(ジャンシー・コパー、0358.HK)の続きを読む
セメント製造設備の設置、建設、機器設置サービス、ガラス繊維、セメント、微結晶アルミナセラミック、溶融石英セラミックの製造をする会社です。
>> 【銘柄分析】中国中材(チャイナ・ナショナル・マテリアルズ、1893.HK)の続きを読む
非鉄金属の採掘、製錬、超硬合金等の製造をおこなう会社です。
非鉄金属の生産量ベースでは世界最大の会社です。
傘下鉱山のタングステンの埋蔵量は世界1位。その他亜鉛、アンチモン、鉛などいろんな産品
をつくるための鉱山の探索から採掘、精錬、加工までを行います。
>> 【銘柄分析】湖南有色金属公司(HNC、2626.HK)の続きを読む
コンテナ船の運航をおこなう会社です。
>> 【銘柄分析】中海集運 (中海コンテナ、2866.HK)の続きを読む
石油類の採取機、関連製品の設計、製造をおこなう会社です。
>> 【銘柄分析】山東墨龍 (シャンドン・モーロン、0568.HK)の続きを読む
インフラ建設(鉄道、高速道路、橋梁など)、調査、設計、コンサルティング、鉄道関連機器の製造、不動産開発、物流などを営む会社です。
>> 【銘柄分析】中国鉄建(チャイナ・レイルウェイ・コンストラクション、1186.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析】大唐発電 (ダータン・パワー、0991.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析】中国消防(チャイナ・ファイヤー、8201.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析】上海電気(シャンハイ・エレクトリック、2727.HK)の続きを読む
金および鉱物資源の探鉱・採掘・生産・製錬および販売をする会社です。
>> 【銘柄分析】紫金鉱業(ズージン・マイニング、2899.HK)の続きを読む
他社のOEM生産も行っています。
>> 【銘柄分析】飛毛腿(スカッド・グループ、1399.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析データ】飛毛腿(スカッド・グループ、1399.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析データ】羅欣薬業(ルオシン・ファーマ、8058.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析】羅欣薬業(ルオシン・ファーマ、8058.HK)の続きを読む
造船、修理、コンテナの製造、鉄骨の製造、電気機器の製造、コンピュータの修理などをやっています。
売上の大半が造船です。
>> 【銘柄分析】広州広船(グアンジョウ・シップヤード、0317.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析データ】広州広船(グアンジョウ・シップヤード、0317.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析データ】中国燃気 (チャイナ・ガス・ホールディングス、0384.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析データ】中国中鉄(チャイナ・レイルウェイ、0390.HK)の続きを読む
いろんなことをやっている会社です。
>> 【銘柄分析】中国中鉄(チャイナ・レイルウェイ、0390.HK) の続きを読む
天然ガスの販売したり、ガスパイプラインを敷いたり、不動産開発をしている会社です。
>> 【銘柄分析】中国燃気 (チャイナ・ガス・ホールディングス、0384.HK)の続きを読む
メディア・広告業界の会社で、広州、上海、北京などのバス停の広告など屋外広告を専門としている会社です。
あとで写真でも紹介しますね。
>> 【銘柄分析】白馬戸外媒体 (クリアー・メディア、0100.HK)の続きを読む
>> 【銘柄分析データ】白馬戸外媒体、クリアー・メディア、0100の続きを読む
環境・水処理事業の会社で下のような事業をしています。
最近、邱永漢さんのサイトで取り上げられるケースが多いですね。
だから取り上げました。それだけです。
>> 【銘柄分析データ】東江環保、8230.HKの続きを読む
>> 【銘柄分析データ】中国交通建設、1800.HKの続きを読む
建設・建設資材関係の会社で、インフラ工事の建設、港や道路、橋、鉄道などの設計事業を中心に、港湾関係機械の製造をしています。
中華圏でのインターネット、メディア、広告サービス企業。長江グループのIT、メディア分野を担っています。1995年から香港のニュース・情報を中心にポータル事業を立ち上げ、コンテンツの充実とeコマース分野にも展開。2001年以降、次々と台湾メディアを買収、また中国でもネット放送事業、音楽映像産業へと進出を加速。04年2月にTOM.COM LIMITEDから社名変更。
最近では、E-BAYとの提携を開始したり、先日、米国大手SNSのフェイスブックへの出資のうわさがニュースになっていますね。
>> TOM集団(トム・グループ 、2383.HK)の続きを読む
家庭用品(ティッシュ・紙おむつ・生理用品等)の製造・販売をする会社です。
>> 恒安国際(ハンアン・インターナショナル、1044.HK)の続きを読む
家庭用品の製造・販売、工業製品の製造・販売、コスメ・スキンケア製品の製造・販売、バイオ製品の製造・販売をする会社です。
化粧品部門をスピンオフ(本体と分離させて上場する)させる申請を香港証券取引所に出していますね。
>> 高宝緑色(グローバル・グリーン、0274.HK)の続きを読む
無線通信事業、光・データ通信事業、固定電話回線関連機器のデザイン・開発・製造・販売をする会社です。
中国の通信設備業界では第2位の会社で、中国の通信会社(チャイナモバイル、チャイナユニコム)の設備投資計画の影響を受ける会社ですね。
次世代の携帯電話の導入が中国ではあまりすすんでいませんので、業績の伸びはいまいちですね。
アスファルトの販売をする会社です。
>> 上海棟華(シャンハイ・トンバ、8251.HK)の続きを読む
ノートブック、デスクトップ、モバイルハンドセット製造をする会社です。
05年4月にIBMのPC業務買収をすべて完了し、世界第3位のPCメーカーに。
国内市場シェアは35%に達しています。
>> 聯想集団(レノボ・グループ、0992.HK)の続きを読む
親会社は中国最大の鉄鋼メーカー鞍山鋼鉄集団です。
遼寧省鞍山市に本社を置く総合鉄鋼メーカーです。
>> 鞍鋼 (アンガン・スチール、0347.HK)の続きを読む
ウォルマートを手本とした、スパーマーケット、コンビニエンスストア、ハイパーマーケットの運営及び管理をしている会社です。
天然ガスの販売、ガスパイプラインの建設、ガス器具の販売をしています。
>> 鄭州燃気(ジャンジョウ・ガス, 3928.HK)の続きを読む
親会社の北京発展(0392.HK)が43%を保有するIT部門が独立会社ですね。 システムインテグレーション、情報ネットワークの構築、ITテクニカルサポート・コンサルタントサービス、ソフトウェアの開発・販売、レストランの経営、賃貸用オフィス不動産への投資をやっています。なんで、レストラン経営や不動産投資までIT部門やねん?
>> 北京発展(香港)(ベイジン・デベロプメント・ホンコン、0154.HK)の続きを読む
環境森林事業を行っている。
>> 中国林大(チャイナ・グランド・フォレスト、0910.HK)の続きを読む
プロテインチップの製造・販売、IT機器・周辺装置の販売、不動産投資を行っています。
>> 銘源医療(マイ・メディケア、0233.HK)の続きを読む
コンテナ荷役部門、非コンテナ貨物の船内荷役部門、倉庫・代理サービス部を業務で行っています。
>> 天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)の続きを読む
加工食肉の製造・販売を行っている。
2004年から日本の伊藤ハムと提携で、北京に合弁で会社をつくり、日本のハムを中国に販売する拠点になっています。
伊藤ハムが60%、雨潤食品の子会社が25%の出資なので連結対象ではないですけど。
>> 雨潤食品(ユラン・フード、1068.HK)の続きを読む
>> 北京国際空港(ベイジンエアポート、0694.HK)の続きを読む
北京首都国際機場(北京空港)での各種業務を行っている。
現在、第3滑走路建設が急ピッチで進められているが、この部分の買収はまだ親会社からいくらで行われるのか決まっていない。
>> 北京国際空港(ベイジンエアポート、0694.HK)の続きを読む
2週間の滞在を経て25日に北京に帰国しました。
神奈川の大磯ロングビーチにずっとこもって、セミナーを受けていました。
「心のチキンスープ」のマーク・ビクター・ハンセンの話を生で聞けるとは思っていませんでした。
>> 日本から北京へ帰ってきました。そして。。。の続きを読む
下記サンプルにあるように
売上成長率は10年間で年平均24%
売上げ利益率は、3年平均の60%でみる
設備投資成長率も、売上と同じく年平均24%で
将来業績予測(フリーキャッシュフロー)を計算しました。
また、自分勝手割引率を10%に設定し割り引きました。
>> 香港証券取引所(HKEX、0388.HK)の企業価値評価データの続きを読む
株式取引所、先物取引所、決済業務、業務サービスの提供及び販売を行っています。
最近の本土からの香港株直接投資の試験的導入により、注目を集めている香港株式市場を運営している会社です。
今回の処置によって、香港株の取引が増加すると予想されることから、取引システムの強化にも乗り出しているようですね。
>> 香港証券取引所(HKEX、0388.HK)の続きを読む
業種は環境・水処理等になり、農業分野における複合微生物肥料・有機肥料・有機複合肥料の研究開発および生産販売 を行っています。
6月のニュースにおいて、最近稼動する予定だった工場が、環境アセスメントに引っかかり操業許可が下りず、その影響は今年度の予定生産能力の4割にあたります。
彼らは今年度の生産能力を100万トンまでにするといっており、この稼動予定だった工場の生産能力は40万トンのようですから。
結論として、その影響による株価下落は現時点では妥当だと思います。
そして直近の中間決算の前年比がおおむね7-10%の伸びなので、将来の業績も今後同じ成長を遂げる前提の株価に現在は落ち着いています。
ということは、工場の稼動が思ったより早く再開されたり、現在進めている積極的な買収によって、今年度か来年度の生産に寄与することになれば、本来の価値は現在の株価よりも高まると考えられます。
いつ再開されて、今後の生産能力の見込みは皆さんの調査能力に掛かっていると思いますが、現在の株価は将来の生産能力を読みきっていないとおもいます。
では、事業概要をもう少し詳しく見ていくと、
中国トップクラスの生物有機肥料メーカーで、すべての製品を商標「緑滴」で販売しています。
肥料製品はお茶や果物、野菜、ピーナツ、食糧作物などに使用可能です。
2004年2月、香港GEM に上場しています。
中国最初の生物有機肥料を取り扱う上場会社だそうです。
林業用肥料やバイオ農薬の生産、販売も開始しています。
中国生物有機肥料産業におけるリーダー的地位の維持に向けて競争力の構築を積極的に進めています。
主たる上場取引所は、香港GEMです。
銘柄名は以下のとおりです。
英文で、Century Sunshine Ecological Technology Holdings Ltd.
略称は、センチュリーサンシャイン
中国語では、世紀陽光生態科技控股有限公司
取引銀行は、DBS銀行(香港)の1行。
監査法人は、Pricewaterhouse Coopersです。
本社は、マカオです。
決算期は、12月末です。
最低株の売買ができる単元株数は5,000株で、
購入するためには最低4,000香港ドル必要です。
直近の株価は、0.80香港ドルで、
時価総額は、約246億円です。
それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。
前年度末の倍率評価でいくと、高い倍率になっています。
PER(株価収益倍率)は236倍
税引後営業利益倍率は、23倍
営業キャッシュフロー倍率は、20倍
PBR(株価純資産倍率)は6.9倍
現在は、年度末の株価1.47から0.8香港ドルまで下落しているので、倍率評価は記載している半分程度になっているとおもわれます。
株価が割高になっている原因は、高い投資リターンですね。
財務分析の税引後投下資本利益率(ROIC)を見てみましょう。
直近は75.1%です。5年間をみても61~87%で推移しています。
皆さんROAやROEみても、投資家のリターンは正確にはわかりませんから注意が必要です。
投資家とはこのサイトをご覧になる株主だけではありませんから?
わからない人は、株式投資は控えて、勉強を先にしたほうがいいと思います。
営業利益率が40~44%と高い数値で推移しています。
農業銘柄関係でありがちな高い収益率ですね。
超現代○○や、チャイナグリーンに良く似ています。
急成長で投資をしているにもかかわらず、投下資本回転率も1.8倍となっており、投資のスピード以上に売上げが伸びています。
収益率が良くても、投資が先行し、売上げが追いついてこなければ、当然リターンは下がってきますから、営業利益率だけをみていても意味がありませんから注意してね!
損益計算書とキャッシュフロー計算書をみても、着々と成長していながらも、フリーキャッシュフロー(営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを差し引いた後の投資家が自由に使う判断ができるキャッシュ)もずっとプラスを維持しています。
今後毎年10~15%の成長が続き、粗利も変化ないと仮定した時、投資家が年間15%程度のリターンを得たいなら今の株価で購入するのが妥当かと思います。
また、これまでの急成長を織り込むのであれば、現在の株価は割安な状態だとおもいます。
この企業の現在の生産能力や、最近活発に行っている買収情報など(買収金額、生産能力など)の情報はあまりみていないので、わかる人いれば教えてくださいね。
追加のコメントあれば、ミクシーのコミュニティでお願いしますね!
将来株価の計算結果は、近い将来、メールアドレスを登録している人だけがみれるレポートで報告します。
中国水務とも呼ばれます。
1999年7月に上場した上下水道事業を行っている会社です。
事業内容としては、電子製品およびコンポーネントの製造・販売、上下水道事業、苗および沙棘製品事業、コンクリート製品の製造・販売などを行っています。
この会社は、汚水処理業務などのコア事業にするため、それ以外の事業を売却しようとしていますね。
このような時期に、その企業の企業価値を把握することは、非常に困難です。
アニュアルレポートに、セグメント別(事業別、地域別)情報で、汚水事業の財務データが出てくるまでは、様子を見たほうがいいですね。
06年度、07年後はこのような関連事業の売却によって、見かけ上損益がよくなりますが、売却する事業がなくなったときに、コア事業でどの程度リターンをあげているのか見物ですね。
でかいことやろうとして、大金を投じても、肝心のリターンがしょぼければ、どうしようもありませんから?
主たる上場取引所は、香港メインボードです。
銘柄名は以下のとおりです。
英文で、China Water Affairs Group Ltd.
略称は、中国水務
中国語では、中国水務集団有限公司
取引銀行は、DBS銀行、中国(香港)銀行の2行。
監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsuです。
本社は、香港です。
決算期は、3月末です。
最低株の売買ができる単元株数は2,000株で、
購入するためには最低9,160香港ドル必要です。
直近の株価は、4.58香港ドルで、
時価総額は、約785億円です。
それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。
過去5年間の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)は、去年以外わかりませんね。
直近は9%でした。
9%といっても、去年の営業利益率は、122%と売上げよりも多いので、調べる必要がありますね。
しかし、投下資本利益率が9%ということは、投下資本回転率が悪いということですね。
投資はして、資産はたくさんあるがまだ売上げにつながっていないか、もしくは儲からない事業の資産がたくさんあるかどっちかですね。
そこを調べてみないとわかりません。
直近決算期のPERが60倍以上。、PBRは4倍以上。
将来の企業価値算定をするとしても、相当の成長を織り込まなければ、フェアバリューにはならないでしょう。
多分、5年間ぐらいは毎年100%成長ぐらいは絶対必要でしょう。
来年チェックしても、遅くはないと思いました。
レポートにログインすれば、この企業のニュースがRSSでとれるようにしておきますね。ちょっと時間がかかりますが、お待ちください。
将来価値分析は、分析レポートにログインしてみてください。近々に更新します。
>> チャイナウォーター(中国水務集団有限公司,0855.HK)の続きを読む
ウェイガオグループとも呼ばれます。
2004年2月に上場した無菌医薬品の製造販売会社です。
使い捨て医療機器の研究開発、生産、販売に従事していて、取引先は解放軍総医院、天壇病院、空軍総医院など医療機関および貿易会社など5380社あります。
93種類2000規格以上を生産し、無菌使い捨て可能な点滴用品、輸血用品、注射器、歯科器材、PVCドレーンなどが主力製品です。
独、英、香港など18の国と地域に輸出しています。
主たる上場取引所は、香港GEM(H株)です。
銘柄名は以下のとおりです。
英文で、Shandong Weigao Group Medical Polymer Company Limited
略称は、ウィガオ・グループ
中国語では、山東威高集団医用高分子製品股分有限公司
取引銀行は、農業銀行、中国銀行の2行。
監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsuです。
決算期は、12月末です。
最低株の売買ができる単元株数は4,000株で、
購入するためには最低70,400香港ドル必要です。
直近の株価は、17.6香港ドルで、
時価総額は、約2,558億円です。
それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。
過去5年間の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)は、15%から22%で推移しています。
直近は20%でした。
非常に安定しています。
投下資本回転率は、0.8~1.2回転で推移しており、直近は0.8回転です。
ここ5年ほど、毎年10億から25億円程度の設備投資をしており、多少、投資の回収が遅れてきているようです。
しかし、本業の収益は、営業キャッシュフローベースで5年間で7億円から26億円程度に増加し、直近の決算ではフリーキャッシュフローが黒字化しています。
損益計算書の利益の増え方と、フリーキャッシュフローの増え方が連動しており、投資キャッシュフローが増加した分だけ固定資産の増加が連動しているため、財務的なつながりについても問題ない会社かとおもいます。
また、本業の収益性を示す、税引後営業利益率(NOPLAT)は、26~18%で推移しており、直近では26%と上昇しています。
安定的に事業拡大をしながら、収益性を高めている会社です。
気がかりなのは税率ですね。
4~10%の間で推移しており、直近にかけて少なくなって、直近では3.6%しか課税されていません。
これも、いずれ行われる法人税法の改正で、税制面での恩恵を受けられなくなった時に、実効税率は25%まで上昇するので、それを織り込んだ価値算定をする必要があります。
GEMの中では、過去業績をみたかぎり、非常に安定していて、調査したくなる企業ですが、現在の株価は高すぎですね。
直近決算期のPERが38倍、PBRが11倍。
将来の企業価値算定をするとしても、相当の成長を織り込まなければ、フェアバリューにはならないでしょう。
昨今の株式市場の混乱でもし暴落するようなことがあれば、チェックしておきたい銘柄かとおもいます。
そのためには、もう少しアニュアルレポートなど読んで分析しないとね。
レポートにログインすれば、この企業のニュースがRSSでとれるようにしておきますね。ちょっと時間がかかりますが、お待ちください。
将来価値分析は、分析レポートにログインしてみてください。近々に更新します。
>> 山東威高集団(山東威高集団医用高分子製品股分有限公司,8199.HK)の続きを読む
2006年3月に上場した建設資材の製造販売会社です。
主たる上場取引所は、香港メインボート(H株)です。
銘柄名は以下のとおりです。
英文で、China National Building Material
略称は、CNBM
中国語では、中国建材股分有限公司
取引銀行は、中国建設銀行、上海浦東開発銀行など3行。
監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsuです。
決算期は、12月末です。
最低株の売買ができる単元株数は2000株で、
購入するためには最低36,600香港ドル必要です。
直近の株価は、18.3香港ドルで、
時価総額は、約6,155億円です。
それでは過去の投下資本利益率(ROIC、税引後投下資本営業利益率)をみてみましょう。
過去5年間で、6~10%のリターンで推移し、直近は7.1%です。
その原因をROICツリーで分解してみてみると、
投下資本回転率は、0.6~0.7回転
税引後売上営業利益率は、10.3~13.8%ですね。
過去の実績からみると、投下資本利益率は6~10%の会社なので、また建設系の製造販売会社なので、劇的にリターンが変わるかどうかは難しいのではと思います。
また、税率が過去の実績では、税引前利益に対して10%未満ですね。
これも、近い将来変更される法人税率改正によって、25%に修正される可能性があるので、その場合この企業の価値は減少する方向に影響をうけますので、現在の税率がなぜ低く抑えられているのか見てみる必要がありますね。
将来価値分析は、分析レポートにログインしてみてください。近々に更新します。
>> 中国建材(中国建材股分有限公司、China National Building Material Co. Ltd.、3323.HK)の続きを読む
中国安徽省の高速道路運営・管理の会社です。
現状の利益水準でざっくり価値評価してみると。
>> アンフイ・エクスプレスウェイ(安徽皖通高速道路、0995.HK)の続きを読む
中国安徽省の高速道路運営・管理の会社です。
現状の利益水準でざっくり価値評価してみると。
>> アンフイ・エクスプレスウェイ(安徽皖通高速道路、0995.HK)の続きを読む
鉄道路線建設事業、貨物輸送事業、旅行・ホテル事業、水道・電気装置のメンテナンス事業、建築資材の販売事業、ケータリングサービス・物品販売事業 をしています。広州、深セン、香港を結ぶ鉄道を運営しており、私も深センから香港に入国する際利用しました。
去年は新しい路線の買収や、それにあわせた資金調達(A株への上場や、銀行からの借入を始めて行う)など、個人投資家にとっては非常に価値が向上する銘柄なのか分析しにくい銘柄だとおもいます。
理由は3点!
>> グアンシェン・レール(広深鉄路、Guangshen Railway Co. Ltd. 525.HK)の続きを読む
電気・電子製品設計、製造、販売 をする会社で、アメリカ・ヨーロッパに大半を輸出している会社ですね。
本社は香港にあるので、財務諸表の通貨は香港ドルです。中国本土にある会社の財務諸表は、人民元で表示されているので少しだけ注意する必要がありますね。
現状の利益ベースが将来永遠に続くと考えて、価値を出してみると、妥当(フェアバリュー)になっています。
しかし、この会社もざっくり分析するやり方では、非事業資産価値が占める割合が高いので、この部分を調べる必要がありますね。
>> ダトロニクス・ホールディングス(連達科技控股,0889.HK)の続きを読む
燃料用バイオエタノール事業、食用油脂事業、米穀事業、ビール原料事業、小麦加工事業 を行う会社で、売上げの60%は食用油脂事業です。また、売上げの90%は中国国内事業です。本社は香港にあるので、財務諸表のデータは香港ドル表示になります。
以前、取引停止銘柄だったのでしょうね!去年以前の数年間は、株価が変わっていません。
ごめんなさい。新聞や投資情報はみないので、この会社の株式市場での過去はよく知りません。
知っている人いたら、教えてください。>>問合わせフォームにて
>> チャイナ・アグリ(中国糧油控股,606.HK)の続きを読む
システム製品、ソフトウェアライセンス、システム製品のリース、電子商取引プロジェクトへの投資を行う香港に本社のある会社で、ヨーロッパにも全体の30%ほど販売を行っています。
ざっくり評価では、割安となっています。
しかし、下記グラフをみれば株主価値の半分は非事業資産価値です。ざっくり分析しただけなので、詳細に分析してこれがなしとなれば時価総額に対して妥当(フェアバリュー)のレベルまで評価が下がります。
しかし急成長の企業の将来を、現状のまま永遠に続くと考えて評価した結果なので、それで妥当であれば、詳細に将来業績予測をしてみれば、非常に割安な企業かもしれませんね。
また、有利子負債による資金調達はほとんど行っていないので、銀行(債権者)側かれみれば、非常に成長性のあるリスクの高い企業、いわゆるベンチャーとしてみているから、安い金利で資金を融資してくれないのかもしれませんね。
この会社をまず調べるとしたら、下記3点になります。
>> カントーン・ホールディングス(看通集団、1059.HK)-訂正の続きを読む
この3年間で売上げも、営業利益も、営業キャッシュフローも、毎年30%以上の成長を遂げています。⇒下記、損益計算書の売上げと営業利益、キャッシュフロー計算書の営業キャッシュフローをみてください。
また、投下した資産(投下資本、投資家がこの会社にお金を突っ込んだ金額)に対し、毎年20%以上のリターンをあげています。⇒下記、財務分析の投下資本営業利益率をみてください。
この3つの指標は、同じような動きをしているため、むやみやたらな会計操作をやっているとも思えません。
この会社の将来性を決める要素は、大きく3つあるかと思います。
すべて香港証券取引所からアニュアルレポート(2006年度)をネットで取り寄せて、熟読すれば書いてあります。
2.の投資計画は、この会社は今後生産能力が3倍にする投資計画をもっています。生産能力が3倍になれば、大量生産ができるので、コストを下げる効果があります。
しかし、競合他社も同じように巨大な新規生産設備投資計画を持っていれば、業界全体が供給過剰な生産体制をもつことになります。
そうすれば、市場でだぶつく製品が増え、価格が下落することにつながります。
しかし、この会社は自前で新規生産設備をつくることよりも、業界のなかの有力企業の買収をおこなっていくことで、事業の拡大を行っています。
これだと、業界全体の生産側(供給側)パイが大きくなるわけではないので、この会社の投資行為が供給過剰に直接つながるとは考えられません。
3.については、アルミ屑を再利用して生産する方法のほうが、いちから原料を精製してアルミをつくるより、儲かるということで、両者の利益率が大きく異なるということです。
アニュアルレポートのセグメント情報をみると、その点がしっかり書かれています。現在の投資計画がどちらを重視した投資になっているのか、チェックしていく必要がありますね!
過去の業績をみるかぎり、特に気になった点はなかったので、今後の将来性をしっかり読み取って、それを価値に落とし込み購入すべきタイミングを検討しないといけないですね。
DBA テレコム(DBA電訊、DBA Telecommunication (Asia) Holdings Ltd.、3335.HK)は、公衆電話ブース、通信機器関連の設計、製造、販売を行う会社です。
売上げの9割は中国国内に依存しています。06年5月に上場しているんですね。
現状の利益水準が永遠に続くと仮定して、どの程度価値があるのか評価(バリュエーション)してみました。
>> DBA テレコム(DBA電訊、DBA Telecommunication (Asia) Holdings Ltd.、3335.HK)の続きを読む