売上と利益ともに過去5年間順調に成長していますが、本業で稼いだキャッシュ(現金)から投資にまわすキャッシュ(現金)を差し引いたあとの投資家(株主、債権者)が自由に使い道を決めることができるキャッシュ(フリーキャッシュフロー)は5年間赤字のままの会社です。
去年上場したとおもったら、成長企業なのに上場したお金をつかって株主への配当をして、そして今年の株価下落を狙って8月から400万株ほど蔡金楽主席(大株主兼経営者)が買ってますね。
過去5年間の決算書をみただけで、この会社は買いたくない会社だとわかります。
そこについては、今日の無料会員メールでお伝えしますね!
これから紹介する過去業績のグラフの中から週1回以上、紹介した銘柄をピックアップして分析すべきポイントについて取り上げ、【中国株銘柄分析の心得】無料会員にメールで紹介していますので是非ご覧になってください。
企業銘柄コードは、03933.HK
主たる上場取引所は、香港メインボード
会社名は英語が、 The United Laboratories International Holdings Ltd.
同じく中国語名が、聯邦制薬国際控股有限公司
同じく日本語名が、聯邦制薬
同じく略式名が、ユナイテッド・ラボラトリーズ
取引銀行は、China Merchants Bank Co., Ltd. Shenzhen Golden Garden Sub-branch, Commercial Bank Qintai Sub-branch of Chengdu City, Hang Seng Bank
本社は、香港
会社サイトのURLは、 http://www.tul.com.cn
決算期は、12月末です。
上場年月は2007年06月15日
最低購入株数(単元株数)は、2,000株で、
最低購入必要額は、最低で4,840香港ドル必要です。(08年10月22日現在)
時価総額は、2,904百万香港ドルです。
配当利回りは、7.23%
最新株価収益倍率(PER)は、4.434倍です。
このブログでは、中国株銘柄を流行とか、儲かるとか関係なくランダムに紹介しながら、過去業績のグラフを載せています。理由は、いい銘柄だけ載せていると、悪い銘柄を見抜くコツはつかめないからです。私がいなくなったら、このサイトがなくなったら困る人がいては、わたしがもっと困ります。
分析の結果は、下でお知らせしている【中国株銘柄分析の心得】でメールでお知らせしています。 過去業績の分析をすることで、対象の会社の言っていることとやっていることが妥当かどうかも検証できます。 これは、深く詳細に分析する前に、投資の信頼性をチェックする手段の一つです。
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