”全球通”というサービスが日本の携帯と似ています。
基本料と無料通話サービスがついていて何種類かプランがあります。
日本の携帯業界のように消費者から料金を搾取できるようわかりにくいプランはありません。
日本と同じく受けるときは料金がかかりません。
3G対応の形態を使っていれば、日本にきてもそのまま使えます。
日本の携帯を中国に持ってきて使うより、だいぶ安いです。
”神州行”はプリペードカード式です。
先にカードを買って、充電します。
商売でないかぎり、みんなこっちを使っているようです。
しかし、電話を受けるときも料金がかかるので注意が必要です。
企業銘柄コードは、00941.HK
主たる上場取引所は、香港メインボード(レッドチップ)
会社名は英語が、 China Mobile Ltd.
同じく中国語名が、中国移動有限公司
同じく日本語名が、中国移動
同じく略式名が、チャイナ・モバイル
監査法人は、KPMG
本社は、香港です。
会社サイトのURLは、 http://www.chinamobilehk.com
決算期は、12月末です。
最低購入株数(単元株数)は、500株で、
最低購入必要額は、最低で66,950香港ドル必要です。(08年5月21日現在)
時価総額は、2,682,272百万香港ドルです。
配当利回りは、1.59%
最新株価収益倍率(PER)は、26.992倍です。
これからざっくり過去業績分析をしていきます。
ざっくり分析の目的は、企業に稼げる能力があるかどうかを見抜くために、過去業績を点ではなく、流れで見ていくことで、調べるポイントがどこなのか紹介するためです。
儲かる銘柄を紹介しているわけではないので、注意してくださいね。
株価が高い銘柄も紹介していきますから。
業績の流れをみるにはグラフでみるのが一番なのですが、これ以上画像ばかりにすると動かないので、中国発無料メール講座【銘柄分析の心得】を登録している方に画像がみれるURLをメールで毎回お知らせしようとおもいます。
この本文とあわせてご覧ください。
それとあわせて、これから説明することは企業の価値を把握する基礎ができていないと何のためにこんなことをしているのかわからないとお思います。
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そのために、ぱっと財務諸表をみてわかることや、ここはもっと調べないといけないなと感じるエッセンスをお伝えしています。
ですから割高な銘柄も、割安な銘柄も、危ない会社も、期待できる会社も紹介しています。
推奨銘柄情報が役にたたない点は、著者が読者の得たいリターンを考えないで情報を流している点です。
同じ企業でも得たいリターンが違えば、買う値段も異なります。
企業の文字情報だけでなく、その企業が自分が得たいリターンが得られるほどに十分安い値段かどうか見極めることができないと投資なんてできません。
この会社の状況について知っている人いたら教えてね。
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