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中国株銘柄分析ドットコム > 中国株ざっくり過去業績分析 > 【銘柄分析】天大石油管材(ティアンダ・オイ、0839.HK)

天大石油管材(ティアンダ・オイ,0839)天大石油管材は、

石油、天然ガス用特殊シームレス鋼管(油田、石油化学、船舶、ボイラー等)の製造をしている会社です。

天大石油管材の会社概要

企業銘柄コードは、0839.HK
主たる上場取引所は、香港メインボード
会社名は英語が、  Anhui Tianda Oil Pipe Co.
同じく中国語名が、安徽天大石油管材股分有限公司
同じく日本語名が、天大石油管材
同じく略式名が、ティアンダ・オイ
監査法人は、Ernst & Young

本社は、中国本土です。
会社サイトのURLは、 http://www.td-gg.com
決算期は、12月末です。

最低購入株数(単元株数)は、1,000株で、
最低購入必要額は、最低で2,420香港ドル必要です。(08年5月14日現在)
時価総額は、1,228百万香港ドルです。
配当利回りは、2.4%
最新株価収益倍率(PER)は、9.534倍です。 

これからざっくり過去業績分析をしていきます。

ざっくり分析の目的は、企業に稼げる能力があるかどうかを見抜くために、過去業績を点ではなく、流れで見ていくことで、調べるポイントがどこなのか紹介するためです。

儲かる銘柄を紹介しているわけではないので、注意してくださいね。

株価が高い銘柄も紹介していきますから。 

業績の流れをみるにはグラフでみるのが一番なのですが、これ以上画像ばかりにすると動かないので、中国発無料メール講座【銘柄分析の心得】を登録している方に画像がみれるURLをメールで毎回お知らせしようとおもいます。

この本文とあわせてご覧ください。

それとあわせて、これから説明することは企業の価値を把握する基礎ができていないと何のためにこんなことをしているのかわからないとお思います。

そこで下記無料メールセミナーを受講してからごらんになるとさらによくわかると思います。 

 

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天大石油管材の過去業績分析

 ①損益推移をみてみると、売上げ、営業利益ともに伸びています。

②貸借推移をみていみると、順調に会社の資産が大きくなっています。

資産側では有形固定資産が増えは全体に比べてそれほどでもないですね。

現金(赤い部分)、棚卸資産(オレンジの部分)といわゆる流動資産のほうが増加していますね。

負債資本側をみると、仕入債務やその他無利子負債の伸びが鈍いため、先ほどの流動資産の増え方ともあわせて考えると、運転資本の増加が心配されます。

この会社の調達してきた資金は、大半は株主から提供を受けたものと、これまでの利益の蓄積による部分が大半です。(紺色と黄緑色の部分)

③キャッシュフロー推移をみると、利益の割りに実際の儲けは少ないようです。

その原因は、売り上げの伸びにあわせて、まだ回収できていない資金が増えつつあるということです。

2006年の投資以外過去4年間の投資は非常に低いものだったため、利益改善によるキャッシュを期待していたのかもしれませんがいまいちです。

⑥投下資本の調達と運用推移をみていみると、調達してきた資金の8割程度を使用して、のこりの2割りぐらいはあまってきているようです。

⑦EVAとROIC-WACCをみてみると、価値創造していますね。

⑨ROICツリーをみてみる、20~25%で推移しています。

収益性はNOPLATをみてみると10から15%ですが、投下資本回転率は2回転を超えています。

投資した金額以上に売り上げを前倒しで上げていまあう。

 よく、メールでこの情報は儲かる情報なんですよねと聞かれることがありますが、そうではありませんのでご注意ください。

ランダムに企業をとりあげ、言葉で中国株の情報を仕入れることが困難であるけれども、それ以上に数字の分析をしっかりすればある程度リスクは回避でるポイントをお伝えしています。

そのために、ぱっと財務諸表をみてわかることや、ここはもっと調べないといけないなと感じるエッセンスをお伝えしています。

ですから割高な銘柄も、割安な銘柄も、危ない会社も、期待できる会社も紹介しています。 

推奨銘柄情報が役にたたない点は、著者が読者の得たいリターンを考えないで情報を流している点です。

同じ企業でも得たいリターンが違えば、買う値段も異なります。

企業の文字情報だけでなく、その企業が自分が得たいリターンが得られるほどに十分安い値段かどうか見極めることができないと投資なんてできません。 

この会社の状況について知っている人いたら教えてね。

みんなでシェアしましょう。→問い合わせ先

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企業の本当の価値を見つけることができるように、是非メールセミナーに参加することをオススメします。

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