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中国株銘柄分析ドットコム > 中国株ざっくり過去業績分析 > 【銘柄分析】康師傅(カンシーフ、0322.HK)

ティンイー(康師伝控股、0322.HK)康師傅は、

即席麺、菓子類、飲料の製造をすおこなう会社です。中国市場におけるインスタントラーメン、飲料、菓子類のトップブランド。

AC Nielsenの07年6月の市場調査によれば、インスタントラーメンのマーケットシェアは45.8%にのぼっており、とくに袋売りの高級即席麺、カップラーメンの分野ではそれぞれ68.2%、63.4%のシェアを獲得するなど、消費者の絶大な支持を集めている。

康師傅の会社概要

企業銘柄コードは、0322.HK
主たる上場取引所は、香港メインボード
会社名は英語が、  Tingyi (Cayman Islands) Holdings.
同じく中国語名が、康師伝控股有限公司
同じく日本語名が、康師傅
同じく略式名が、カンシーフ
監査法人は、Moore Rowland Mazars

本社は、中国本土です。
会社サイトのURLは、 http://www.tingyi.com
決算期は、12月末です。

最低購入株数(単元株数)は、2,000株で、
最低購入必要額は、最低で20,400香港ドル必要です。(08年5月13日現在)
時価総額は、57,005百万香港ドルです。
配当利回りは、2.11%
最新株価収益倍率(PER)は、36.737倍です。 

これからざっくり過去業績分析をしていきます。このコンテンツは、グラフを多く使います。

ざっくり分析の目的は、企業に稼げる能力があるかどうかを見抜くために、
過去の業績を点ではなく、流れで見ていくことで、調べるポイントがどこなのか紹介するためです。

儲かる銘柄を紹介しているわけではないので、注意してくださいね。株価が高い銘柄も紹介していきますので。 

業績の流れをみるには、グラフでみるのが一番です。業績の流れを見ることで、この会社が成長しているのか、成長しなくなっているのか、財務の状況が健全なのか、そうでないのかがわかるようになりますよ。

中国株は、日本株に比べて我々、日本人がわかる情報はすくないので、情報が少ない分、業績データをしっかりみて投資判断するために詳細分析するに値する銘柄かどうかみていきましょう。

過去の業績を見ても、毎年、黒字になったり、赤字になったりブレ幅が大きい会社というのは、いくら将来性があったとしても、なかなか信用することは難しいので、いい企業のなかから過去業績をみることでさらに信用できる企業はどこなのかを知るには過去業績分析はオススメです。 

そういうことなので、過去の実績の財務データを表で見たい人は、【銘柄分析の心得】にログインしてみてくださいね

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康師傅の過去業績分析

康師傅(カンシーフ、0322.HK)の過去業績

①  損益推移をみてみると、売上げ、営業利益ともに伸びています。

②貸借推移をみていみると、資産側では有形固定資産が増えているので、中国での拡大にともない設備投資を積極的にしているのがわかります。

負債資本側をみると、資産側の伸びに対して、資本+その他剰余金(株主資本の部分)の増え方は鈍いですね。(紺色+黄緑色の部分)

資産側の伸びに対して、その他無利子負債と銀行借入(水色と緑色の部分)の増減が以上ですね。

ここはしらべないといけないポイントですね。

③キャッシュフロー推移をみると、営業キャッシュフローは順調に増えていますね。

2007年は前年の倍の投資をしているので調べてみる必要がありますね。

この投資がいままで以上のリターンを生むこととなるのか内容をチェックしないとね。

⑦EVAとROIC-WACCをみてみると、価値創造していますね。

⑨ROICツリーをみてみるt、以前は30%あったものが15%まで落ち込み、最近では20%台にもどってきました。

収益性は伸びていないのですが、効率性(投下資本回転率)がよくなっています。

投資した以上に売り上げは伸びているんでしょうね。

収益性はこれからインフレがつづくので、中国での価格統制が同影響してくるかでしょうね。

 よく、メールでこの情報は儲かる情報なんですよねと聞かれることがありますが、そうではありませんのでご注意ください。

ランダムに企業をとりあげ、言葉で中国株の情報を仕入れることが困難であるけれども、それ以上に数字の分析をしっかりすればある程度リスクは回避でるポイントをお伝えしています。

そのために、ぱっと財務諸表をみてわかることや、ここはもっと調べないといけないなと感じるエッセンスをお伝えしています。

ですから割高な銘柄も、割安な銘柄も、危ない会社も、期待できる会社も紹介しています。 

推奨銘柄情報が役にたたない点は、著者が読者の得たいリターンを考えないで情報を流している点です。

同じ企業でも得たいリターンが違えば、買う値段も異なります。

企業の文字情報だけでなく、その企業が自分が得たいリターンが得られるほどに十分安い値段かどうか見極めることができないと投資なんてできません。 

この会社の状況について知っている人いたら教えてね。

みんなでシェアしましょう。→問い合わせ先

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  • 日本語版:0322.HK, 康師傅
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  • 英語版:0322.HK

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