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利豊(リ&フン、00494.HK) 

利豊は、服飾製品、運動用品、家具などの輸出をおこなう会社です。 

 

利豊の会社概要

企業銘柄コードは、00494.HK
主たる上場取引所は、香港メインボード
会社名は英語が、  Li & Fung Ltd.
同じく中国語名が、利豊有限公司
同じく日本語名が、利豊
同じく略式名が、リ&フン
監査法人は、PricewaterhouseCoopers

本社は、香港です。
会社サイトのURLは、 http://www.lifung.com
決算期は、12月末です。

最低購入株数(単元株数)は、2,000株で、
最低購入必要額は、最低で60,000香港ドル必要です。(08年5月22日現在)
時価総額は、103,521百万香港ドルです。
配当利回りは、2.45%
最新株価収益倍率(PER)は、33.11倍です。 

これからざっくり過去業績分析をしていきます。

ざっくり分析の目的は、企業に稼げる能力があるかどうかを見抜くために、過去業績を点ではなく、流れで見ていくことで、調べるポイントがどこなのか紹介するためです。

儲かる銘柄を紹介しているわけではないので、注意してくださいね。

株価が高い銘柄も紹介していきますから。 

業績の流れをみるにはグラフでみるのが一番なのですが、これ以上画像ばかりにすると動かないので、中国発無料メール講座【銘柄分析の心得】を登録している方に画像がみれるURLをメールで毎回お知らせしようとおもいます。

この本文とあわせてご覧ください。

それとあわせて、これから説明することは企業の価値を把握する基礎ができていないと何のためにこんなことをしているのかわからないとお思います。

そこで下記無料メールセミナーを受講してからごらんになるとさらによくわかると思います。 

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利豊の過去業績分析

銘柄分析の心得会員の方は、お知らせしたメールのURLをクリックしてグラフをご覧ください。 

 ①損益推移をみてみると、売上げ、営業利益ともに順調に伸びています。

しかし、営業利益率は3~4%と低いですが、過去5年安定して推移しています。

売上、利益ともに過去5年間、毎年平均21%、26%成長しています。

②貸借推移をみていみると、順調に資産が拡大しています。

資産の内訳もの中で、資産の部のその他固定資産(黄色)の部分が多くて、有形固定資産がありませんね。

自前で生産設備を持っていなくて、生産先と業務提携をしているのでしょうか?

そのような提携先に投資しているのかもしれません。

ここは、調べてみないといけないですね。

あと、運転資本の増加が激しいですね。

⑥の投下資本の調達と運用の推移をみてもらえばわかります。(うす紫色)

利益の3分の1程度の金額が当年度中には回収できていないようですね。

 

③キャッシュフロー推移をみると、ここ2、3年で投資が増えています。

そのため、本業の儲け(営業キャッシュフロー)から将来への投資(投資キャッシュフロー)を差し引いた残り(フリーキャッシュフロー)は赤字になっています。

だから、2006年に資金を調達して(水色)、2007年に大幅に投資しているのがわかります。(紫色)

この内容もしらべて、ここ2年の赤字キャッシュフローを取り戻せるのかチェックしないといけないですね。

⑨最後にROICツリー分析をみてみると、この会社の本業の投資リターンは50から20%に下がってきています。

これは、以前はそれほど設備投資をしなくても稼げていたのが、最近になって設備投資を増やして事業拡大を考えての投資でしょうから、投資が増えるにしたがってまだ売り上げが追いついてきていない状況なのかなとおもいます。

前向きなオペレーションのなかでの途中経過なので、今後の成り行きをみていかないといけないですね。


 よく、メールでこの情報は儲かる情報なんですよねと聞かれることがありますが、そうではありませんのでご注意ください。

ランダムに企業をとりあげ、言葉で中国株の情報を仕入れることが困難であるけれども、それ以上に数字の分析をしっかりすればある程度リスクは回避でるポイントをお伝えしています。

そのために、ぱっと財務諸表をみてわかることや、ここはもっと調べないといけないなと感じるエッセンスをお伝えしています。

ですから割高な銘柄も、割安な銘柄も、危ない会社も、期待できる会社も紹介しています。 

推奨銘柄情報が役にたたない点は、著者が読者の得たいリターンを考えないで情報を流している点です。

同じ企業でも得たいリターンが違えば、買う値段も異なります。

企業の文字情報だけでなく、その企業が自分が得たいリターンが得られるほどに十分安い値段かどうか見極めることができないと投資なんてできません。 

この会社の状況について知っている人いたら教えてね。

みんなでシェアしましょう。→問い合わせ先

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企業の本当の価値を見つけることができるように、是非メールセミナーに参加することをオススメします。

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