他社のOEM生産も行っています。
企業銘柄コードは、1399.HK
主たる上場取引所は、香港メインボード
会社名は英語が、 SCUD Group Ltd.
同じく中国語名が、飛毛腿集団有限公司
同じく日本語名が、スカッド・グループ
同じく略式名が、飛毛腿集団有限公司
取引銀行は、Xiamen International Bank Fuzhou Branch, Fuzhou City Commercial Bank, China Merchants Bank
監査法人は、Deloitte Touche
本社は、中国本土です。
会社サイトのURLは、ありません。
決算期は、12月末です。
最低購入株数(単元株数)は、2,000株で、
最低購入必要額は、最低で2,760香港ドル必要です。(08年2月25日現在)
時価総額は、1,187百万香港ドルで、
配当利回りは、0%
最新の株価収益倍率(PER)は、4.875倍です。
中国のポータルサイトである中国株情報局の検索ランキングでも上位にきているので分析しました。
これからざっくり過去業績分析をしていきます。
このコンテンツは、グラフを多く使います。
ざっくり分析の目的は、企業に稼げる能力があるかどうかを見抜くために、
過去の業績を点ではなく、流れで見ていくことで、調べるポイントがどこなのか紹介するためです。
儲かる銘柄を紹介しているわけではないので、注意してくださいね。
株価が高い銘柄も紹介していきますので。
業績の流れをみるには、グラフでみるのが一番です。
そういうことなので、過去の実績の財務データを表で見たい人は、【銘柄分析の心得】にログインしてみてくださいね!
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②の貸借対照表をみればわかりますが、2006年に資金を調達しています。
そのため、⑥のグラフ(投下資本の調達と運用の推移)を見てもらったらわかるように、調達した資金の6割程度は余っているようです。
3Gの携帯電話普及をにらんだ、機種のモデルチェンジに合わせた電池生産の準備のための資金調達なのでしょうか?
新世代の携帯の導入時期がまだわからないのでなんともいえないですが、あまり資金を寝かしておくと投資家の得られる実質リターンは減ってしまいますね。
⑨のROICツリーを見てもらえればわかるように、事業リターンは40%ほどあるのですが、去年資金調達しているため調達先(投資家)からみたリターンは実質20%になっています。
PERも中国株情報局の株価情報だと1倍なので、ブルームバーグだと4倍なのですが、この会社の将来性を分析していけると判断される方にとっては、企業の価値を分析してみれば、⑨のROICと同じくらいのリターンを得られるぐらいの株価水準になっているのかもしれませんね。
そのためにも、去年の火災の影響をしらべないといけないですね。
06年の利益が吹き飛ぶくらいの損失を出していますからね。
火災による操業の影響など状況がよくわからないので、そこが読み取れないなら、投資しないほうがいいですね。
この会社の状況について知っている人いたら教えてね。
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