無線通信事業、光・データ通信事業、固定電話回線関連機器のデザイン・開発・製造・販売をする会社です。
中国の通信設備業界では第2位の会社で、中国の通信会社(チャイナモバイル、チャイナユニコム)の設備投資計画の影響を受ける会社ですね。
次世代の携帯電話の導入が中国ではあまりすすんでいませんので、業績の伸びはいまいちですね。
では、財務的にどうかみていきましょう。
企業銘柄コードは、 0763.HK
主たる上場取引所は、香港メインボード(H株)
会社名は英語が、 ZTE Corp.
同じく中国語名が、中興通訊股分有限公司
同じく日本語名が、中興通訊
同じく略式名が、ZTE
業種は、情報通信サービスになり、
取引銀行は、不明
監査法人は、Ernst & Young
本社は、中国です。
会社サイトのURLは、http://www.zte.com.cn
決算期は、翌年12月末です。
最低購入株数(単元株数)は、4,000株で、
最低購入必要額は、最低で9,280香港ドル必要です。
時価総額は、6,670億円で、
配当利回りは、年率0.33%です。
ただいま現在のPERは56倍とあがってますね。
携帯電話第3世代導入期待からでしょうか?
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ROICは、最近は15%以下に落ち込んでいます。
ここ、1、2年、中国の携帯電話業界の次世代規格の導入が遅れている影響を受けているのでしょうか?
この会社がすでに、次世代通信規格に合う製品を製造する設備投資が行われているかも、重要になります。
投下資本利益率も5→3回転におち、NOPLAT(税引後営業利益率)も8→4%代におちていますね。
意外と収益性はないのね!巨大通信会社の影響を受けているのかな?
調達した資本の運用も、以前にくらべ下がっているのは、使いたくても使えないジレンマに悩まされているのでしょうか?
早く、新しい規格をはじめてくれーとおもっているのでしょうか?
株主のコストを10%とすると、銀行などの債権者コストを加味すると、投資家の資本コストは9.72%になります。
06年のROICは、資本コストを下回っていますから、当然、企業の価値は破壊しています。
営業キャッシュフローも2年間マイナスです。
投資キャッシュフローは、ここ2年増えだしている内容には興味がありますね。
現行の通信規格の継続投資なんだろうか?しってたら教えてね!
濃い紫色の固定資産があまりかわらないのは、この会社も製造が外部委託なんだろうか?
調べてみる価値ありですね。
売上げの伸びにくらべて、利益はあんまり伸びていないね!
利益率も横ばいですね。
もっといろいろ知っている人いたら教えてね。 →問い合わせ先
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