中国株銘柄分析ドットコム

中国株銘柄分析ドットコム > 中国滞在日記 > 中国株の本土株式市場の誕生

中国株の本土の株式市場(上海、深セン)の誕生の歴史です。

改革開放路線で、急速に市場経済化を進めていた中国本土では、国有企業を改革していく必要がありました。

そのため、国費をつぎ込むことよりも、まず優良な国有企業から株式会社へと転換し、株式市場で資金調達を行うことで、改革の資金を調達しようとしたのです。

このような国有企業改革から株式市場が生まれたことがスタートです。

よって、もともと中国の株式市場は、本来の株式市場の本来の目的である、事業家が広く一般から資金をあつめる目的で市場をつくったわけではないのです。

このようなことからも、社会に価値を生みだし、投資家に利益を還元する意識が浸透しづらい市場であることも、このような株式市場誕生の由来からもわかるのではないでしょうか?

★【無料】中国株の【企業価値評価の心得】セミナー実施中
姓(FirstName)※
名(LastName)※
メールアドレス ※ 

※入力必須
Yahoo!ブックマークに登録 My Yahooへ追加 Google Readerへ追加  RSSリーダーで購読する RSS サイトマップ お問い合わせ