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中国株銘柄分析ドットコム > 中国株ざっくり決算書分析 > 天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)【決算書分析】

天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK) は、

コンテナ荷役部門、非コンテナ貨物の船内荷役部門、倉庫・代理サービス部を業務で行っています。 

企業銘柄コードは、 3382.HK

主たる上場取引所は、香港メインボード

会社名は英語が、 Tianjin Port Development Holdings Ltd.

同じく中国語名が、天津港発展控股有限公司

同じく日本語名が、天津港発展

同じく略式名が、ティアンジンポート・デペロプメント

業種は、港湾になり、

取引銀行は、The Bank of China, Industrial and Commercial Bank of China, China Construction Bank等

監査法人は、PricewaterhouseCoopers

本社は、香港です。

会社サイトのURLは、http://www.tianjinportdev.com

決算期は、毎年12月末です。

最低購入株数(単元株数)は、2,000株で、

最低購入必要額は、最低で15,220ドル必要です。

時価総額は、1,991億円で、

配当利回りは、年率0.3%です。

ちなみにPER(株価収益倍率)は、中国情報局では、36倍でした。

今年度の予想利益で出してみようとおもって、EFINTの金融機関発表の予想利益の平均を使ってみると、

今日(07年9月13日)の株価7.16香港ドル÷07年度一株当たり予想利益0.13人民元÷為替レート1.0368=53倍になりますが、なんか利益が去年よりも少ない予想をしていてあまり参考になるかどうかわかりません。

将来の収益予測については、当方情報を集めていませんので、会社の発表情報でわかるものがあれば教えてください。

最近、過去業績分析の依頼が増えてきたので、2日に1回はアップしようとおもってやっていますので、細かく調べることが出来なくなってきました。

読者と一緒にいいコンテンツを作って生きたいので、紹介する銘柄の将来の業績に関する事実の情報を知っている方は教えてください。

どういうことを調べたらいいのかわからない方は、ポイントを教えますので、問い合わせフォームで連絡くださいね!

天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)のROIC(税引後投下資本利益率)

ROIC(税引後投下資本営業利益率)を見てみると、2002年は財務データがないのでゼロですが、2003年度の6%から2006年度は10%にまで上昇しています。

天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)のNOPLAT(税引後営業利益率)天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)の投下資本回転率

ROICを分解してみると、NOPLAT(税引後営業利益率)の改善がされているのがわかりますね。

10%から30%へとアップしています。その原因をさらに分解してみましょう。

天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)のNOPLAT(税引後英領利益率)の分析

左のグラフのように原価率、販売管理費率の改善が著しいですね。

若干、実効税率も減っています。

そのうち、原価率のほうは60%から40%へと大幅に改善していますね。

この部分の分析は、アニュアルレポートの財務データの注記を読んで分析しないと、今後維持できるレベルなのかわからないですね。

また、税率は合法的な創造的会計政策によって、10%台で推移しています。

いずれ、解消される国内と外資企業の税率の差、特有技術もしくは特定事業への優遇税制が撤廃されると、25%により近づく可能性があるので、将来の業績予測をする場合は注意が必要です。

これまでの説明がわからなければ、投資の原則lについて書いたレポートを読んでください。

投資一通りの本来考えるべき原則がすべてわかります。

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天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)の調達資本の運用率

調達資本は、2005年まではほとんど100%使っていました。

2006年度は、上場したため調達した資本は増加し、運用率は9割ぐらいまで下がっています。

天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)のキャッシュフロー(CF)推移

キャッシュフロー計算書でみても、営業キャッシュフローは順調に増加しています。

あとは、2006年度の上場に伴う資金調達分を、うまく運用しこれまで以上のリターンを得ることができないといけないですね。

天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)の貸借対照表(BS)

貸借対照表をみると、2006年度に上場して資金調達したため、株主資本、現金、無形固定資産の部分が極端に増加していますね。そのうち無形固定資産の部分は調べる必要がありますね。

天津港発展(ティアンジンポート・デペロプメント、3382.HK)の損益推移(PL)

最後に損益は順調に推移しています。

2006年度に上場した資金で、2007年度も港湾事業強化のために買収などを予定しています。

貿易の輸出入量は今後も順調に増えていくので、貨物需要のスピードにあわせた、港湾業務の処理能力の拡大似取り組みリターンを最大化することができればまだまだ成長する可能性はありますね。

ただし、去年、今年と資金調達をして新たな買収を手がけているので、過去の財務データの傾向をうまく利用できない可能性が高いので、将来の価値を見極めるためには、投資した案件の内容など詳しく調べる必要があります。

もっといろいろ知っている人いたら教えてね。問い合わせ先

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