プロテインチップの製造・販売、IT機器・周辺装置の販売、不動産投資を行っています。
企業銘柄コードは、 0233.HK
主たる上場取引所は、香港メインボード
会社名は英語が、 Mingyuan Medicare Development Co. Ltd.
同じく中国語名が、銘源医療発展有限公司
同じく日本語名が、銘源医療
同じく略式名が、マイ・メディケア
業種は、電子・精密機器等になり、
取引銀行は、DBS Bank (Hong Kong) Ltd., HSH Nordbank Hong Kong Branch, HSBC等
監査法人は、Deloitte Touche Tohmatsu
本社は、香港です。
会社サイトのURLは、http://www.mymedicare.com.hk
決算期は、毎年12月末です。
最低購入株数(単元株数)は、10,000株で、
最低購入必要額は、最低で13,700ドル必要です。
時価総額は、533億円で、
配当利回りは、年率1.47%です。
ちなみにPER(株価収益倍率)は、中国情報局では、52倍でした。
今年度の予想利益で出してみようとおもって、EFINTの金融機関発表の予想利益の平均を使ってみたかったけど、発表している金融機関なしですね。
経営者一族が全体の半分の株式を保有し、あと3割ほどがシンガポールなどの機関投資家が株式を保有しているため、流通している部分が少ないようですね。
将来の収益予測については、当方情報を集めていませんので、会社の発表情報でわかるものがあれば教えてください。
どういうことを調べたらいいのかわからない方は、ポイントを教えますので、問い合わせフォームで連絡くださいね!
ROIC(税引後投下資本営業利益率)を見てみると、2002年はあまり参考になりませんが、2003年から2006年にかけては、15%から35%と非常に大きくぶれています。グラフでは2002年の影響でわからないですが。。直近の実績は20%です。
ROICを分解してみると、NOPLAT(税引後営業利益率)は異常な改善がされています。
この収益が良すぎる原因は調べないといけない部分ですね。
このまま続くのかということです。
逆に投資資本回転率は、2002年は10回転だったのが、2002年から1.8回転から0.4回転へと変わっています。
2006年に20億ぐらいの投資をしていますから、その中身を調べて、いつから収益に貢献していくのかみていかないといけません。
この銘柄に投資して得たい収益が10%と考えれば、この企業はそれ以上の価値を生み出しています。
しかし、もし15%のリターンを得たいなら、この企業を過去において妥当な株価で購入したとしても、以下のようになります。
経済的付付加価値(EVA)とは、調達した資本にかかるコスト以上に、リターンを生み出しているときは価値を創造しており、そうでないときは価値を破壊しているということです。
そのため、本業でのリターン(ROIC)から調達した資本に掛かるコスト(WACC)を差し引いた差額(スプレッドという)を、投下している資本(調達した資本)に乗じると出てきます。
価値を創造していれば長期的に会社の価値は高まり、株価もそれに追随します。
これをみてお分かりのように、自分が投資する銘柄に投資して得たいリターンを考え、なおかつこの企業があげるリターンを考えて購入する価格をきめなければ、あとでえらい目にあうことがわかるとおもいます。
たとえ順調に利益、キャッシュを稼いでいたとしても、自分が得たいリターン以下であれば、目標を達成できませんから。
あなたが得たい収益(リターン)を得るための、購入すべき株価を出せるようにならなければ、負けないで何十年も稼ぎ続けることはできません。
これまでの説明がわからなければ、投資の原則lについて書いたレポートを読んでください。
投資一通りの本来考えるべき原則がすべてわかります。
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調達資本は、50~70%を使っていますね。
キャッシュフローは、営業キャッシュフローは順調に増加しています。
投資のバランスが、バラバラで今後どの程度継続投資が必要なのかわからないですね。
というのも、この会社の事業内容にも説明したプロテインチップの製造・販売、IT機器・周辺装置の販売、不動産投資のうち、今後のコア事業としてはプロテインチップの製造・販売と、新に病院管理、そして非コア事業として撤退するのがIT機器・周辺装置の販売、不動産投資事業です。
現在、その事業再構築の真っ只中なんです。収益の9割ほどは既にコア事業のプロテインチップの製造・販売で得ていますので、ここを見ていけばいいですが投資の部分については、非コア事業の処分の影響もでてくるので、中身を詳細にみてコア事業でどの程度継続投資が必要なのか予測できなければ、今後の企業の価値を計算することは困難です。
貸借対照表をみると、05年からガラリと構成が変わっています。
有利子負債が増えた分、現金が増えて、しかし新たな事業の買収で無形固定資産と有形固定資産が増えた分現金が減ってきているのがわかりますよね。
また、有利子負債が増えた原因は、転換社債発行による資金調達ですね。
どのような人が買っているのかよくわかりませんが、よどほ新たな事業に魅力があるのなら、株式に転換する人が増えてきそうですね。株式に転換する人が多ければ、元本を返金する必要はないので、企業としては運転資金上楽になりますが、株主としは株主数が増えるので、一株あたりの得られる価値が希薄化するのでいやですね。
損益をみても、がらりと変わっていますね。
2004年までは、今は整理中の不動産事業やIT関連の事業をやっていたのではないでしょうか?
2005年から収益性の高いバイオ医療事業に転換している状況が良くわかりますね。
しかし、この収益性は継続できるものなのだろうか?
などをしらべて投資を検討しないとだめでね。
でも、こんな業績がぶれている企業の価値測定は、外部の我々ではかなりの情報がないと難しすぎます。
もっといろいろ知っている人いたら教えてね。 →問い合わせ先
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