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中国株銘柄分析ドットコム > 中国滞在日記 > 反日運動から中国発展のエネルギーへ

中国の大都市、日本のマスコミは騒がしいようですね!
でもビジネスの話では、全然影響ないです。
自分の仕事からいえば。。。

中国青島なんて、なにもないよー!
注文もじゃんじゃんくるよー!
っていうようなことを電話で現地の駐在員がいっているのを聞いたことがあります!

結局、騒ぐのは低所得者層と、勉強中で実利を考えないか、
まだ考えることできない学生が中心になっているだけ!

日本で考えたら大規模なデモと言えば、1960年ごろの安保闘争が思い起こされますよね!
あれ学生ね!

その後、高度経済成長に入り急速な発展を遂げました。
そして、いま落ち目になった日本の企業のトップを支えているのは、
デモしていた学生世代が中心の社会ですよね。

日本は、今せっかく、政治でも、経済でも重要な位置を占めるようになったのに、
なにも状況を変えることができなくて困ったり、逆に悪いことして事件おこす人のほうが多いですよね。
みんな自分の地位や権益のことばかり考えた行動でおかしなことしでかす人たちおおいね!

60年代の社会を変えたい意識はどこへやら。
カネボウの粉飾で売上げ2000億円ぐらいかさ上げしていた、
証券会社の粉飾決算とか聞くと、あきれます。

しかし、このようなもって行きようの無い気持ちを持つ人も、
いずれみんな目標みつけて走り出すから大丈夫!
余計なこと考えなくなるから。。

反日運動、不買運動は、有り余った民衆のエネルギーがどれほどあるかのバロメーターになるよね。

中国と日本は過去から関係が深い上に、歴史解釈の違いがありますから、
反日運動をするなとは言えませんが、やったからには、
中国の学生もこのエネルギーを中国のみならず、
世界全体の発展へ貢献して欲しい!

日本もアメリカも追い抜いて1位になってもらわないとね!

民主主義的資本主義のアメリカ、
社会主義的資本主義の日本、
中国は一党独裁主義的資本主義。

あたらしい国の形、これはひょっとしたら成功モデルかもね!

そんな中国の成長に、投資ですこしだけ儲けさせてもらえるよう、応援しましょう。
みんな自ら価値提供もしてね!是非!

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