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最近は米国のサブプライムローン問題をきっかけに世界中の株式市場で同時に株価が急速に下落しています。

その影響は中国株にまでも及び、2007年もっとも高値とつけた時期から大幅に下落しています。


既に今後の経済の先行きを心配して、あわてて持っていた株式を売って、損を実現させたり、あまりにも株価が下がり過ぎて売るに売れないで塩漬け状態になっているひとはたくさんいるそうです。


しかし、これだけ株価が下がった理由の一つには、企業の事業の成長性なんて考えず短期投資目的で投資している人があまりにも多かったからなんでしょう。


その人たちがこの事件によって一斉に売り逃げしようとあわてて処分にはしったことがきっかけなんです。


その反面、企業の事業の成長性に重視して投資する投資家はどうでしょう。

そのほとんどは、株を売るどころか価値ある世界的に優良な企業に対して買占めを狙って投資を繰り返していました。


それも、バーゲンセールのような値段で!


だって、すごく信用があって、すごく優良で、かなり成長が約束されている企業の株で儲けたいと考えたら、こんな時にしか安い値段で買えるチャンスはないですから。



しかし、なぜ一つの出来事がきっかけで、こんなに投資家の判断が大きく分かれてしまうのでしょうか?


それは、企業への投資判断の基準が、価値をベースにしているのか、価格を基準にしているのかの違いです。


こんな状況でもあわてないで投資できるようになるためには、企業の価値を見抜く目と、それを数値として計算できる能力を持っていなければなりません。


市場が混乱してもあわてず、価値から大きく下回ったお買い得な株式を狙って落ち着いて投資できるようになるために、価値をベースにした投資法をマスターしましょう。


この能力をマスターすると、今回のような大事件が起きてもぜんぜん驚きません。


このときばかりに自分が既に調べつくしていた欲しい銘柄を安く買えるかどうか探しまくるでしょう。


あっ、言うのを忘れてました。


価値をベースに投資すると2つのリターンが得られる可能性が高まります。


株式投資に2つのリターンがあるのはご存知でしたか?


価格をベースに投資しているのなら一つしかもらえません。


価格をベースに投資している人は、例えば

「以前に比べて株価が安くなっているからとりあえず買おう」

そしてそれから、

「過去のトレンドからみると、あの時点から○○%まで株価が上昇したらいつも売りが増えて株価が下がるから、そのパターンになる前に売ってしまおう」

と考えて投資したりします。


つまり時間経過による価格差で得られる利益しか狙っていません。


しかし、価値が見抜ける人は、まず、買った時点でその企業の本来の価値と価格(株価)との差分がいきなりリターンとして確定します。


おいしいですね。


それから、なんと保有すればするほど、その企業が成長し価値創造すればするほど、株価にゆっくりですがその成長分が反映されて自分の含み益が増えていくではありませんか。


そのため、わざわざ割安な価格で投資したい銘柄を買うことができなくても大丈夫です。

あなたの得たいリターンが得られる妥当な価格で買うことができていれば、その企業が成長することで価値創造する部分のリターンを得ることができるようになるのです。


要するに一時的な市場の混乱により、本来の価値と価格の差分が儲け損ねても、企業が成長する部分のリターンが得られるのです。


あなたは一瞬の勝負で儲け損ねても、長期でみれば儲け損ねた分も取り戻すことができるようになり、もう損することは限りなくゼロにちかくなってしまうのです。


このサイトでは中国株投資家を対象に、価値を基準にした銘柄情報を本格的に知りたい人に対して、分析ノウハウ・ツール・コミュニティを提供しています。


今、数多くある株式投資ノウハウのなかには、確かにお買い得な割安株を見つけるものはたくさんあります。


しかし、価格と価格を比較して判断するノウハウばかりです。


例えば、デイトレ系のシステムやソフトを使ったり、またチャートを用いたものばかり。


しかし価値を基準にした投資法でいう割安株とは、価格を基準にしたものとは違います。

企業の本来のあるべき価値よりも大幅に株価が安くなっているものを言います。




つまり、価格と価値を比較して割安かどうか判断します。


そして、たとえ割安でなくとも将来の企業の成長によって、どの程度株価の成長に影響してくるのかも含めて投資のタイミングを判断していきます。


この価値がわかっていれば、先ほど説明した2つの利益を得ることが可能になります。


その価値を把握する方法と銘柄情報をこのサイトでは提供いたします。




また、自分の最低限得たい収益以上のリターンをもたらす銘柄をみつける方法がかかれたノウハウは他にはありません。


それから自分の判断が誤っていたときに、反省の材料となる分析ができるような投資ノウハウ・情報もみたことがありません。


今回私がお伝えするノウハウやツールはまさにそれができるものなのです。


つまり、中国株に投資して、自分が得たいリターンを毎年稼ぎ続けるための中国株の本当の価値を知ることができるノウハウを学ぶことができます。


しかも、分析して投資判断した内容が全てロジカルに組み立てられたものなので、1年たったときの自分の投資判断が正しかったかどうかの分析も詳細にやっていけます。


この投資判断→投資判断のチェック・改善→投資判断を毎年繰り返していくことで、自分が投資している企業の価値の精度をどんどんたかめていくことができます。




ここで手に入れられるノウハウは大きく3つあります。

企業の価値を知り、企業の稼ぎ能力が調べられる(企業価値の概念を知る)

企業の将来価値を、数値に落とし込み適正な株価が計算できる(企業価値の計算術を知る)

価値を把握するための銘柄分析が効率化できる(手間いらずの候補選びのノウハウを知る)



そして、このノウハウをマスターすれば得られる最大のメリットは3つです。

自分の得たい収益以上のリターンを毎年稼ぎ続けることができる

投資判断に関係ない分析作業の時間が減る

毎日株価をチェックしなくても安心していられるようになり、本当にやりたいことができる心の余裕がうまれる



しかしながら、このノウハウをマスターするのにデメリットもあります。

①可能な限り確実でまず損を出さないための本格的ノウハウなので、一般的な株式ノウハウにくらべて、習得に多少時間がかかります。

②このノウハウは企業の価値を数字で見ることができるようにしているため、エクセルという表計算ソフトが必要になります。


私がお伝えすることは、投資の本来の本格的な考え方なので、普通の投資ノウハウに比べ多少時間かかってしまいます。


しかし、別のところで学ぶとなるととてつもなく時間がかかります。


というのは、こういうことを学ぶには普通、海外の大学に留学してMBAコースで勉強したり、ビジネススクールでファイナンスの授業をうけないと学ぶことができないから。


そこに行くとなれば、ものすごいお金と労力がかかります。

金額にして数百万円~1千万円、そして半年から1年という期間です。


すごいコストですよね。


そして、学校で学ぶことのなかには実践的でないところもあります。


学校は学問を教えるところですから、体系的な知識を教えます。


しかし、株式投資家は儲からないと、まじめに投資していも意味がありません。


がんばるだけではいけないのです。


また、卒業してすぐに学んだことを生かして実践できるかどうかもわかりません。


学んだことのなかから実践で本当に役立つのか、テストをしないといけないからです。


しかし、このサイトでは本当に実践できるノウハウに絞り誰にでもわかっていただけるように、学者のような教え方をするつもりはありません。


できるだけ、たとえ話を使い、図やシュミレーションをたくさん用います。


MBAやビジネススクールのほうが体系的に詳細に学ぶことはできます。

しかし、実践的に使える部分をわずか数日で学べるのなら、MBAやビジネススクールに行く予定や願望があったとしても、その前に試されてからいくのをオススメします。


MBAやビジネススクールで学ぶ授業の理解度がものすごくアップすることは間違いありません。


それからエクセルという表計算についてです。


企業の価値を学ぶには、数字の計算はついて回ります。


よって、表計算ソフトは必要になってきます。


でも、企業価値で必要な機能だけ覚えればいいのです。


エクセル全てを学ぶのには時間がかかります。


しかし、企業価値で使う部分だけであればすぐにできます。


そのために企業価値でつかう必要な部分だけを説明するようにしています。



そして、今回最初に学ぶメールセミナーではエクセルは使わないで学ぶことができるようにもしています。


入門編としては最適です。


エクセルなど表計算アレルギーの人は、今回のセミナーをまずは試してみてください。


その後の企業価値のモデルを表計算でつくるノウハウを学ぶかどうか判断してもいいのではないでしょうか?


セミナは無料で、そんな時間はかかりません。



今回、この下のフォームでセミナーに申し込んでいただいた方には、企業価値の概念を知ることができます。


またメールセミナーのみならず、実際に銘柄を分析したレポートや最終的にノウハウを身につけた方には投資に役立つ便利なツールを提供しますので是非楽んで参加してみてくださいね。

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