株式ってのは、不特定多数の人からお金(資金)を集めるために企業が発行する証明書(株券)のことです!
会社の事業を開始するには、かなりのお金(資金)が必要です。
自分ですべて用意をするなんて無理、絶対無理ですよね!
社長さん!
大抵、他人の手を借りることになります。その手段としては2つあるんですね!
一つは銀行からお金を借りて、きめられた日までに返済する借入金ですね!これはいつかは返さないお金として、「他人資本」とも呼ばれます。
もう一つは出資です。広くお金を集めるために、企業に資金を提供してもらい、倒産しない限り、出資金の返済は求められないものの、提供した金額に応じて会社の権利の一部をあげる(譲渡する)ことですね。
出資者(株主)は、その会社の権利の一部を所有することとなり、そのときの権利の証明書のことを株式っていうんですね!株式発行ってのは、出資を募るるための手段のことですね。
返済しなくてもいいの?って聞いたら、えーって感じだけど。。。
それ以外にちゃんと義務はありますからね!返済と同じくらい重要な義務が!これ、きめられた返済の義務はないから、「自己資本」とも呼ばれますね!
これ効率よくお金を集めるための仕組みなんですね!株式会社が資金調達を目的とした行動をするときに、株式を発行します。株式会社における出資者の持分を明らかにする書類を株式っていって、また「有価証券」ともいいます。
でも広く集めやすくするためには、株式を自由に売買できる証券市場が必要です。そのため証券取引所を設け、株式会社はその取引所で株式を公開して、資金を集めます。その行為を上場って言います。
上場しなくても株式の発行はできますが、出資者は身内だけになるでしょうね!そしたら広く告知ができないため、いきなりたくさんの資金を集めることは、上場した会社より難しいでしょうね!上場しないことによるデメリットです。
あっ、そうや!すっとばしていた義務のはなしだけど、出資者は株主とよばれます。出資した会社のオーナー(所有者)さんになるんですね。
オーナーさんは直接、実際の現場の運営には関われません。社長さんに任せて、負債(将来支払わないといけない義務のこと)の責任もある程度背負います!
ある程度って、出資(投資)した資金の範囲内で有限責任なんですね!これ出資したお金がパーになって、株券が紙くずになってしまうリスクがあることですが、自分が出資(投資)したもの以上の責任は負わなくて済むんですね!
デメリットかメリットか、私にはよくわかりません!人によって感じ方は違うと思います。
なんか株主になるって、すごいリスクがあるような感じですが、メリットもたくさんありますよ!大きくは5つかな!
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配当(インカムゲイン):利益たくさん出たときの株主へのボーナス(株主への利益還元の一環)
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株式売買による利益(キャピタルゲイン):株価があがれば、株式市場で証券会社通じて売って、儲けることができます!
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株主優待:配当と同じく株主への利益還元の一環として、配当のほかにサービスや製品を提供する制度のこと
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経営参加:株主総会で、企業の事業方針の決定の際に議決権(賛成か反対の一票を投じる権利のこと)を行使できる。社長も他の役員も選任も含む。
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株式分割:一株をいくつかに分割し、発行済み株式数を増やすことですね。株式数が増えた結果、株価が安くなり、投資家はその分買いやすくなる。
結構、いろんなメリットはあります。でも、会社がつぶれたときは最悪、まったく出資(投資)したお金が返ってこないリスクがあるし、いくらか戻ってくるといっても
最後の残りをみんなで分け合うだけなんですね!
会社がつぶれたときは、
株主よりも有利にお金を請求できる権利をもつ人たちがたくさんいます。
- 従業員:給与、退職金
- 税務署:税金
- 銀行:借入金
- その他の債権者:
- 後払い(つけ)で購入しているサービスや物品の請求代
この人たちの清算が終わったあとなんですね。分け前もらえるのは、
こんなところにまで税務署でてきやがって。。。
株式投資するってこと、
うまみもリスクも相当あるってことですね。
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