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中国株銘柄分析ドットコム > 中国滞在日記 > 中国株するなら中国についてもっとよく知ろう!

上海、青島なんて成田から3-4時間程度。。。
九州、中四国、北海道にいくほうが時間がかかるところもあるくらい。。。

そんな近くにこれから発展する余地の大きい大国があったんですね!
仕事で何回も現地を見てきましたが、全然これからだ!って感じです。

交通インフラの未熟さ、サービス業の不足(日本で当たり前のサービスがない)は、
上海から一歩、郊外の都市に行けばいくらでも感じることができます。

まだ、内陸部の主要都市には人を集めるためのインフラが整っていない部分が多いため、
消費は爆発的にもりあげっていないように感じます。

自分たちの国で作った低コスト製品は、自分たちは使わず、
海外の先進国で消費されるた割合が高いため、
中国全体の成長と、国内の消費があまり連動して成長していないんだね!

製品の輸出は多いんだけど。。

 

上海がいち早く発展したのは、江沢民前国家主席率いる上海族が、
政治の力で海外からの投資を一極集中させる政策をとっていたためと言われてます。

胡錦涛・現国家主席の出身は、上海から内陸の安徽省出身でもす。

そして彼の中国の経済発展の政策は、
各地にバランスの取れた成長を促す狙いがあります。

確かに政策の移行期に混乱があるかもしれませんが、
これからが中国全土で順調な経済発展が始まる時期に来ていると思います。

中国株の株式相場は、どの本読んでもお分かりのように、
政策相場で国の政策次第で株価が乱高下します。

一人当たりGDPが10万円(850ドル)を超えたことで、
働けば生活していけるレベルにきたことからも、
これからは広い意味で生活の質を向上させたいニーズがたくさん生まれてきます。

日本並みに安全な歩道を作るとか、信号を多くするとか、
高速道路、市内に地下鉄網をつくるとか、図書館や公園をつくるとか。。。。。

よって、モノ・サービスの消費はまだまだ増えるし、
生活の便利さを享受できるように公共工事がもっと増えてきます。

オリンピックや、上海万博でまったく公共工事がなくなるわけではありません。

かつての日本の昭和30年後半から40年代がそうでした。

まずはその国の成り立ちや、経済発展にともなう需要がどんなものなのか、
いろんな情報を集めてご自分で考えてみてください。

そしたら成長していくものがなんなのかわかってくるとおもいます。

そうとはいっても、楽しく読めるサイトがありますので参考にしてくださいね!

中国情報局<サーチナ> http://searchina.ne.jp/

  1. 総合データ http://searchina.ne.jp/business/001.html
  2. 中国政治体制 http://searchina.ne.jp/politics/007.html

ハイハイQさんQさん http://www.9393.co.jp/

  1. もしもしQさんQさんよ http://www.9393.co.jp/moshiq/index.html
  2. ハイハイQさんデス http://www.9393.co.jp/
  3. 資産を守り残す法律 http://www.9393.co.jp/qdaigaku/takashima/index.html
  4. 中国ビジネスのススメ http://www.9393.co.jp/qdaigaku/yanagita/index.html
  5. 中国株の生情報を届けます http://www.9393.co.jp/arita/index.html
  6. 中国留学のススメ http://www.9393.co.jp/kato/index.html
  7. 中国株で財産をつくろう http://www.9393.co.jp/koizumi/index.html
  8. ビジネス現場と中国株 http://www.9393.co.jp/chiba/index.html
  9. ドラゴンの眼でみよ http://www.9393.co.jp/sugi/index.html
  10. アジア株の出番です  http://www.9393.co.jp/hirata/index.html
  11. 華僑の行き方 http://www.9393.co.jp/fushimi/index.html

平田さんのアジア株の出番ですをみてると、
初心者でもわかりやすく投資の心構えを説明してあり勉強できます。

なんか、日本の株式市場を振り返っているような話がいっぱい!!

日本人は、体で稼いだお金を溜め込む方法から、投資することで、
より収益を得る時代に来ていることはわかっておかないとね。

自分たちの国の経済発展で得た経験を、成長国に当てはめて考えることで、
現地の人たち以上に有利に投資できる機会が目の前にあります。

アメリカやヨーロッパの投資家も日本に投資して、儲けてきたんだし。
これからもだけど。。

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